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堺市の公務員試験の難易度は人物重視で難しい?倍率や筆記試験のボーダーは普通か?

大阪府にある堺市の公務員試験は、毎年100人弱くらいの結構多くの人数が採用されており、非常に人気の自治体となっています。この堺市は選考のやり方がやや特殊で、3次選考まであるようなのですが、ちょっと変わっているというか、一次試験は筆記試験みたいですけど、ほとんど落ちていないのです。平成27年度の実施結果を見ると、受験者数が488人で、一次面接に進んだのが403人います。かなりの人数が通っています。そして、一次面接に受かった人384人中309人とかなり多いです。ほとんどの人間は落ちていません。そういう状況なので、堺市の公務員試験の倍率というのは相当低いのか?と思うかもしれませんが、そういうわけでもありません。一次試験の筆記試験を入れると、四次試験くらいまである計算ですから。堺市の大卒程度の公務員試験のトータルの倍率は7倍くらいありますから、低くはないと思います。高いわけでもないですけど。

 

しかし、三次試験になると、倍率が上がるんですよ。先ほどと同様に平成27年度の試験では300人受験して、合格者が140人です。今度は倍率が2倍を越えました。一気に上がった印象です。それでもまあ2倍ちょっとですから、そんなに高くはないですけど。そして、四次試験は127人が受験して、71人が合格しています。今度は2倍を切りました。1.7倍か1.8倍くらいかな?これが最終合格者になるようです。だから、選考が多いです。面接がどうやら3回あって、その前に筆記試験もあるので、大変ですね。ちなみに、3次試験試験になるのかな?ここでは筆記試験と面接試験を両方やるみたいです。ちょっと堺市の公務員試験の採用情報のページの書き方が分かりづらいですけど、最終的には四次試験まであるというのが正確な見方になると思います。賢は筆記試験と面接試験を分けて、一次、二次と書いているところもあるので、分かりづらい人もいるでしょう。だから、最終合格までにはかなり時間がかかるということになります。

 

これを見ると、堺市の公務員試験の難易度はどうでしょうか?高いでしょうか?低いでしょうか?これを見ると、堺市の公務員試験は割と人物重視、面接重視の雰囲気があると思います。大きな自治体の割には結構面接回数が多いですからね。公務員試験は大きな自治体の方が面接回数が少ないという傾向があるものの、堺市政令指定都市ですし、かなり大きな自治体ですけど、面接の回数が多いのが1つ特徴と言えるでしょう。そのうえで酒師の大卒程度の公務員試験の難易度は倍率は普通だが、面接の回数が多いため、割と高く感じます。面接が得意な人にとっては良いかもしれませんが、多くの人は面接が苦手でしょうからね。堺市の公務員試験の筆記試験の問題の難易度は高いかもしれませんが、ボーダーはそこまで行かない気がします。堺市の筆記試験の倍率を見るとそう想像してしまうのです。どれくらいか?は具体的には分からないものの、筆記試験の倍率は相当低いですよ。堺市の公務員試験の筆記試験のボーダーは低いかもしれないけど、ちゃんと勉強はしておきましょう。あとは、堺市の大卒程度の公務員試験の事務職は一般枠ほ他に特別枠というのもあります。今まで紹介してきたのは一般枠ですが、募集人数がさらに少ないですけど特別枠というのもありますから知っておくと良いでしょう。

 

 堺市の公務員試験を受験される方は、以下の参考書を読んでおくと良いのではないでしょうか?こちらは堺市など特定の自治体だけに特化した公務員試験の参考書で、堺市の職員採用試験について詳しく書かれています。筆記試験における教養試験の要点整理や演習問題なども載っているようですし、面接などの傾向や特徴、そして攻略法なども記載されているみたいですから、非常に参考になる部分が大きいと思います。堺市を受験する人にとってはかなり有意義な一冊になる可能性もありますし、多くはこういった本の存在を知らないでしょうから、読んでおくと周りの受験生に差がついて有利になる可能性もあります。良かったら参考にしてみてください。

 

 

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