特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

宮城県庁の大卒程度行政職の公務員試験の難易度、配点、倍率について

宮城県というと、東北地方で1番大きな県庁になると思いますが、その宮城県での公務員試験の採用にあたっては、あまり多くの人数は募集されていないようです。結構、大きな自治体なので、それなりの採用予定者数なのか?と思いましたが、ここ数年では50人前後です。そのため、宮城県の倍率はそれなりに高くなっています。宮城県の大卒程度の行政職の公務員試験の倍率は毎年10倍前後くらいとなっているので、やはり募集人数が少ないということがある程度は影響していると思います。そのため、筆記試験から面接試験にかけて、ある程度絞られていくことになるので知っておきましょう。ただ、宮城県って、過去の実施結果を見ていて思うのは申込者のうち、受験する人数が思ったより少ないかな?とも思います。そのため、多少倍率が上がりづらくなっていると言えるのかもしれません。宮城県では一次試験ではそこそこ絞られます。一次試験の倍率は4倍くらいです。高くはないけど、低くはないですね。そして、二次試験では、2倍強くらいですかね?2人に1人は落ちるということになります。

 

そのため、宮城県では筆記試験もそうですが、面接試験の倍率もそこそこだということで、ある程度難易度が高いということが言えると思います。宮城県はすでに書いたとおり、全体の倍率が10倍前後と毎年割と高いので、それがそれぞれ筆記試験や面接試験の倍率にも反映されてこういった結果になっているということは言えるかもしれません。したがって、割と倍率が高いという意味では、難易度も高いと認識した方が良いでしょうから、油断はできない自治体です。そのため、筆記試験が4倍ほどあるということを考慮すると、筆記試験の時点からかなり気合を入れて勉強していかないといけないでしょう。地方上級の中で宮城県庁の職員採用試験は行われるので、それだけ難易度は高いのは間違いないですし、問題も難しいでしょうから、過去問できっちり対策をしていきましょう。倍率は4倍程度となれば、ボーダーは6割弱くらいで受かりそうな気はいますけどね。宮城県の筆記試験の内容は1度是非確認をしておいてほしいと思います。

 

筆記試験は教養試験と専門試験によって行われ、教養試験は50問で150分ですから、結構問題数も多く、試験時間も長いです。そして、専門試験は40問で120分dす。論文試験は一次試験ではありません。二次試験で人物試験のときに行われるようです。宮城県では配点が公開されていて、一次試験の教養試験と専門試験はともに100点で、二次試験の論文試験が100点、そして面接試験が300点となっています。合計600点で試験が行われるということですから、その中で半分を占めるのが、面接という人物試験になります。これは非常にウェイトが高いので、しっかりと対策をしないといけないでしょう。宮城県庁の配点では、やはりある程度人物重視とも見えるでしょうかね。面接が特に大切だということです。筆記試験も論文を合わせて300点あるので、もちろんこちらも対策はしないといけません。地方上級の過去問題集があると思いますから、それをやっておくと本番と同じようなレベルでの対策ができると思います。地方上級の筆記試験の問題は難しいので、賀子問研究はやはり必要だと思います。ちなみに宮城県の行政職の専門試験の科目、出題範囲はホームページに載っていますが、政治学、行政学憲法行政法民法、刑法、労働法、経済学、財政学、経営学社会政策、国際関係と、結構マイナーな科目も一部含まれているので、しっかりとやっておきましょう。宮城県の公務員試験の出題範囲や出題科目は必ず最新の情報を確認しておいてください。変更があるかもしれませんから。

 

 宮城県を受験される方は以下の本を先に読んでおくと良いかもしれません。こちらは宮城県の大卒程度の行政職の公務員試験などに特化した専用の本で、宮城県庁の採用試験について非常に詳しく書かれています。筆記試験に関しては分野別に要点を整理してくれていて、演習などもできますし、二次試験の論文や面接においてとるべき対策の方法、攻略法なども書かれているので、どういう試験があって、どういった対策をすればより効果的なのか?内定が貰えるのか?といった、受験生が気になる情報が数多く載っています。宮城県庁の職員採用試験に特化した本は他にほぼありませんから、本書を読んでいる受験生とそうじゃない受験生では情報に差が生まれて、合否にも差がつく可能性があるので、良かったら参考にしてみてください。宮城県庁の難易度はそれなりに高いですから、おすすめしたいと思います。

宮城県の大学卒業程度 2017年度版 (宮城県の公務員試験対策シリーズ)

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