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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活のエントリーシート等で「あなたらしい写真」の選び方

就職活動をやっていると、たまにあるのがエントリーシートに「あなたらしい写真を載せてください」みあいな要求です。履歴書の場合はないかな?そんなスペースもないですし。だいたいエントリーシートになると思います。でかでかとスペースがあって、人によっては、その欄を見ただけで、この企業受けるの辞めようかな?と思うこともありそうですね。私は実際そういう経験があります。そんなに多くはないです。あなたらしい写真を載せてほしいという要求をしてくる企業は、10社に1社以下って感じでした。私の場合はね。ただ、それに出くわしたことがあるのも事実です。で、その欄を見たときにここは受けるの辞めようと思いましたもん。そんな写真ねーよwwwって感じですから。だいたい、リア充くらいしか、そんなに誇れるような、あなたらしい写真なんかないだろうと思っていましたからね。ただ、就職活動から離れて思うと、別にみんなが想像しているような写真じゃなくても良いんじゃない?と思うようにもなってきたのです。

 

皆さんはどういう写真をイメージしているのでしょうか?恐らく友達とか楽しそうにしている写真とか、そういうイメージを持っているのかもしれないですね。実際、そういう写真を載せてくる人は多くいると思います。でも、そういう写真だけに限られるわけではないはずです。あなたが自分らしいと判断できる写真ならば何だって良い。それは、あなたが写っていなくても良いわけです。あなたらしさが伝わればそれで良いはずです。それはどんな写真か?というと、基準は自分で選ぶしかないですけど、自分の好きなものに関する写真だと思いますよ。例えば、あなたが陸上競技を好きだとしたら、自分が陸上競技をやっているときの写真であるとか、または陸上競技を見に行ったときの自分以外の選手を撮ったときの写真とか、そういった感じです。後者の場合、自分は写っていません。ただ、その撮影場所が、例えば海外の大会とかで、海外まで行ったの?となれば、どれだけ陸上競技が好きなのか?熱中しているのか?が伝わるでしょう。陸上競技が好きだというあなたの姿が伝わるはずです。

 

エントリーシートにそういう写真を載せさせるということは、恐らくエントリーシートが通れば面接で細かく質問されると思います。そのときにいかにそれが好きなのか?それに熱中しているのか?それが伝わるように語れば良いのです。だから、ポイントとしては、そもそも自分が写っている写真じゃなくても構わないのです。多くは自分が写っている写真を選んでくると思うのです。だから、そうじゃない写真を選べば、ある意味斬新ですよ。人事の目にも留まりますよ。例えば、野鳥が一匹でかでかと写っているような写真があれば、ん?と思いますよね。目立ちますよね。印象にも残りますよね。その人がバードウォッチングや鳥を撮影するのが趣味とか、好きとかであれば、そのときの鳥を撮影した写真を載せて、ここに写っている鳥は、滅多に見られない、大変珍しい〇〇という鳥で・・・(ryみたいな感じで補足を書いておけば、そんな珍しい鳥の写真を撮れるくらいに日頃から鳥の観察をして、シャッターチャンスを狙っているのか!そんなに鳥が好きなのか!となりますから、これも人事があなたらしさを理解するのには十分です。これは一例ですが、こういった感じで、エントリーシートなどに貼らないといけないあなたらしい写真を探していきましょう。ポイントは自分の趣味や好きなことから選ぶことです。

 

そして、今後就職活動をしていくにあたって、1つオススメしたい本があります。それが以下の「凡人内定戦略」です。こちらは非常に珍しい本で、就職活動において、例えばゼミ、サークル、バイトなどをほとんどやってこなかったような人、エントリーシートや面接でのネタがない人、語れるエピソードがない人、スペックが低くて非リアで、全く自信が持てない人などを対象にした、内定を取るための必勝法の本になります。恐らく、今回のようなあなたらしい写真をどうするか?困っている人は、同じような悩みを抱えているんじゃないか?と思うのです。市販されている多くの就活対策本って、ある程度スペックの高い人、並以上の人を対象にしている感があると思うのです。だから、何もやってこなかった人、全く自信が持てない人などは、そういう本を見てもほとんど参考にならない!というケースもあります。そこで、本書は並以下のスペックの人向けにどうしたら内定を取ることができるのか?そのための必勝法やコツを伝授した本です。Amazonのレビューを見ても、結構評価が高いです。凡人のみを対象にした就活対策本というのもかなり斬新ですよね。ただ、そういう本の方が、よく売られている就活本よりもむしろ参考になる。というケースもあるはずです。自分が、こういった特徴に当てはまると自負している人、内定を取れる気があまりない、全くないという人、エントリーシートや面接の通過率があまりよくない人、本当に話すネタ、書くネタに困っている人ほど参考になると思うので、良かったら参考にしてみてください。

 

 

凡人内定戦略

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