特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員試験の面接で知らない落ちるお辞儀とノックの注意点

民間企業の就職活動で、「部屋に入るときのノックは何回か?」といった本当非常に細かい部分がネットで議論と言うか、話題になっていて、そんなものはどうでも良いとする現役面接官や社会人の声もあって、非常に面白かったですね。ノックの回数は〇回じゃないと落ちる!ということを話す人もいますが、冷静に考えたら、そんなことにこだわってどうするんだ?と思います。公務員試験の面接でも、いちいちノックが何回されたか?なんて気にする人はまずいない。というか、数えてすらいないと思います。都市伝説的に言われているのは、4回とかみたいです。4回って結構多くないか?と思うのですが。私は本当に2回で十分だと思います。そもそもノックって何のためにやるんですか?部屋の中にいる人に「今から入りますよ?」という合図でしょう?その合図を4回も繰り返す必要があるのでしょうか?

 

本当に不思議でしょうがないのですが、本当は1回で良いはずなんですよ。1回だって、ちゃんと大きく聞こえるようにやれば相手には分かるはず。でも、なんかの拍子でドアにぶつっかりしただけの場合と区別するために恐らく2回やるっていうのが定説みたいなのになったのではないでしょうか?分からないですけど。だから、必要最低限の2回をやれば十分で、3回、4回とやる意味はほとんどないと思います。3回までなら何とも思わないでしょうけど、4回となると割と多い印象で、ウザがられないか?と心配になってしまいます。今まで多くのノックを見てきましたけど、4回もやっているケースはほとんど見た記憶がないですね。だから、4回っていう回数の方が、ある意味常識からは外れている気がします。私はそんなところにこだわる必要は無いと思います。別に4回でもダメってことはないと思います。個人的にはやや多いのでは?と思いますけど、回数は問題じゃないと思います。

 

最低2回であれば、あまり多すぎない限りは何回でも良いでしょう。そんなところにこだわってどうするんですか?そういう意見が現役の社会人、面接官から寄せられており、そんなことを気にしてもしょうがない。そんなことろは見られていない。とかなり反論に遭っていました。また、あと言われていたのはお辞儀の角度ですね。これについても別にそんなに気にすることかな?と思います。よほど浅くない限りは普通にお辞儀していれば恐らく大丈夫だと思います。普通に無意識にやっていても、許容範囲内のお辞儀はできると思うので、模擬面接とか、面接の練習とかでもお辞儀はしますよね。そのときに特に指摘を受けなければ、それで構わないということだと思います。ただ、お辞儀に関していえば、1つ注意してほしいのは、お辞儀をしながら喋らないということです。これから面接を始めるとき、面接が終わったときにお辞儀をしてありがとうございますと言いますよね?

 

そのときにお辞儀をしながらありがとうございますを言ってはいけないのです。あくまでもお辞儀をする前にありがとうございました!と言い、そこからお辞儀をするというのが理想です。それを同時にやってしまうと、失礼な行為とされているようなので、気をつけてください。ここは見られている可能性はかなりあると思います。癖とか、無意識に両方を同時にやってしまう人はいるかもしれないので、面接当日には是非ここは意識して行うようにしてください。始まりと終わりの大切な部分ですから、是非慎重に面接に臨んで、慎重に面接を終わらせましょう。面接はどうでも良いポイントと、ちゃんと徹底すべきポイントがあると思うので、それらを見極めないといけないのもあります。それは親とかに聞いたり、ネットで調べたり、自分で判断したりということが必要です。どうでも良いポイントにこだわるおではなく、ちゃんとやるべきことをきちんとやっていきましょう!

 

 

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