特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の一次試験の試験会場の違いで起こり得る些細な問題

特別区は毎年1万人以上の人が受けに来るために試験会場も1つでは済みません。都内の大学を使用することになっていますが、複数の大学が毎年使われています。東京近郊に住んでいる方であれば、馴染みの深い大学が舞台になります。毎年使われているのは立教大学國學院大學明治学院大学駒澤大学とかみたいです。この中からどこに当たるか?は完全に運みたいで、基本的には選べません。受験票を印刷するときになって、初めてどこが会場か?自分が受ける会場はどこか?というのが分かるようになっているのです。この中だと立教大学明治学院大学は私行ったことあります。どちらもキレイな大学、キャンパスになっています。

 

地方の方だと、どの辺にそれぞれキャンパスがあるのか?は分かりづらいと思います。直前になれば、おそらく近くのホテルなどに泊まって受験会場に向かうと思うんですけど、立教大学は池袋にあります。國學院大學は渋谷、明治学院大学は白金、駒澤大学桜新町あたりが最寄駅かな?と思います。各自それぞれ細かい場所は調べてほしいと思います。基本的にどこが会場になっても有利、不利というのはないはずです。ただ、全くないか?というと、全くないとは言い切れないと思うのです。これは会場がどこの大学か?というよりはどの教室にあたるか?というのも大きなカギになっていますけど。

 

というのも、実際に筆記試験を受けるときには机というのが非常に重要なります。机がどう違うのか?というと、机の広さが違うのです。大学や教室によっては。皆さんが小学校や中学校で座っていたサイズの机のところもあれば、それの2倍以上横に長い机を使える大学とか、教室もあるわけです。普通に考えたら、机は狭いよりは広い方が良いですよね。小さい机だと、問題用紙やマークシートを移動させたりするときに、ちょっとやりづらいです。私もそういう経験ありますけど、使えるスペースが少ないので、どうしても狭いと問題を解きやすい置き方というのが結構限られてきて、解いている問題の印刷場所によっては、マークシートの位置を動かさないと解きづらかったりするのです。

 

ですから、どういう机に当たるか?というのが結構差があるというか、人によっては時間のロスとかにもかかわってくるので、できるだけスペースを有効活用しやすい机に当たれると良いですね。これは完全に運だと思いますけど。あと大学によってはトイレの中に設置されている便器の数が少なかったりするので、場所によっては非常に混んでいる可能性もあります。そのためトイレに並んでいる時間を物凄くとられてしまう可能性もあります。特に女性の場合は変わりないかもしれませんが、特に男性の場合は大きい方をする場合には、特に列が進むのが遅いと思われるので、念のため勉強できる何かを持って行った方が良いかもしれません。列に並んでいるだけで時間を過ごすのももったいないので。

 

会場によって門が開く時間は違うと思いますけど、おそらく多くの人が初めて行く大学になると思います。したがって、早すぎるくらいに行きましょう。当日、周辺で迷う可能性もあるので。早く着いた場合には勉強していれば良いですし。もしかしたら案内が出ているかもしれませんけど、あまり当てにしない方が良いと思います。あと、最寄駅に着くと、おそらくそれっぽい人たち(同じ特別区の受験生)がぞろぞろいると思います。特別区は本当に受験者数が多いので。ですから、それっぽい人たちがみんな同じ方向に行けば、それに着いていけば着ける可能性もあると思いますけどね(笑)会場の下見は別にしなくても良いと思いますけど、なるべく早めに行って遅刻しないようにしましょう。