特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の予備校にはどれくらいの期間通うのか?

公務員試験の予備校に通う場合には、どれくらいの期間通うことになるのでしょうか?これは入学する時期にもよります。どの時期に入学するか?で通う期間も変わります。だいたい3年生から通うことになると思います。大学生の場合は。大学生も、既卒の人も予備校は受験をする年の6月くらいまで通うことになるのでようかね?4月くらいまで筆記試験の授業を受けていき、それ以降は実際に一次試験を受けて、受かればその後は二次試験ということになり、予備校でも二次試験対策をすることになります。ですから、予備校に通う最後の時期はこのあたりになると思います。では、問題はいつから通い始めるか?です。これは人によります。というか、いつでも良いんですよ。予備校はいつ入学しても、問題なく本番までにカリキュラムを消化できるように授業計画を立ててくれていますから。

 

多いのはやはり4月から通い始める人です。受験予定の年の前の年の4月から通い始めると、ちょうど筆記試験本番まで1年くらいの勉強期間が確保できます。筆記試験は4~5月から始まるので、ちょうど1年前くらいから通い始める人が多いのでしょう。1年という期間は恐らく1番多いと思います。一般的に公務員試験の勉強には1年くらいを要するとされており、半年で可能という人もたまにいますが、これはそういう人もいるというだけです。だから、全員が可能なわけではないです。だから、多くの人は余裕を持って、もう少し長い期間勉強のために用意しておくという人が多いのです。私も1年くらいは余裕を持って用意しておいたほうが良いと思います。実際、大学生は学校の勉強やサークル活動、ゼミ、バイトなどで勉強にかけられる時間がどれだけあるか?は分かりませんから。特に定期試験の勉強の直前には、大学の試験勉強に集中する人も多く、公務員試験の勉強に手を回せない人も多いです。だから、1年間あるといっても、1年間ずっと満足に同じように勉強できるわけではないのです。

 

だから、本当に1年間というのは最低限とらないといけない期間だと思いますし、予備校に通う期間も1年くらいは見積もって、逆算して入学時期を考えましょう。多くは受験予定の年の前の年の4月あたりが多いです。大学3年生の4月でしょうか。私も通っていた「資格の学校TAC」では、本当にいつでも入学しても問題ないように体制が整えられています。何月に入学しても、全員が同じように本番までに必要な授業を受けて、間に合うようにカリキュラムが組まれています。だから、別にいつ入学してもOKです。ただ、あまり遅くなると本番までの勉強期間が短くなってしまうと共に、予備校に通わないといけない日程が過密になります。TACでは教室への通学講座だけではなく、それ以外のも多くの人にニーズに合わせた受講形式を用意しています。例えば、DVD通学講座があります。これは予備校の校舎に通って、受付で見たい授業のDVDを借りて、専用のブースで視聴するというものです。DVD通学講座の良いところは、スケジュールを自分で決められるところです。通学講座は、予備校が授業のスケジュールを決めて、それに合わせて通わないといけないため、どうしても欠席せざるを得ない日があると思うのです。

 

でも、DVD通学講座は自分の都合の良い日に予備校に行って、そのときに見たい授業を選択すればOKなので、自分のスケジュールに合わせて予備校に通って勉強ができます。だから、都合が合わなくて欠席するといった問題もないです。また、もう1つ人気なのは、Webフォローというもので、これは主に通学講座を選ぶ人がオプションとして、追加で申し込む人が多いです。Webフォローというのは、どういうものか?というと、これはパソコンやスマホを通じて授業を視聴するタイプで、パソコンやスマホがあれば、別に場所は何処でも良いです。時間帯もいつでも良いです。授業を好きなときに好きなように視聴することが出来る便利なサービスなんです。通学講座は先ほど言ったように、都合が合わなくて欠席しないといけない日もありますよね。その欠席した回はどうするのか?それをWebフォローで家に帰ってから視聴すれば、欠席した分はチャラになるということです。また、このWebフォローやDVD通学講座には1つ大きなメリットがあります。それは何度でも再生して見られるということです。

 

通常の通学講座は、1度授業を聞いたらそれで終わり。後は自分で復習をするだけです。しかし、こうしたDVD通学講座やWebフォローは、分からないところがあれば、巻き戻して何度でも見られます。ここで使われているのは、録画された映像ですからね。だから、分からないところ、理解できないところがあれば、最初からとか、その部分だけとかをピンポイントで聞きなおすことができる。これによって、理解が深まりやすいという特徴があります。TACの授業の受け方については以上です。だいたいこんな感じです。後は自分の受験先に合わせて、勉強する科目などに合わせて、どのコースを選ぶか?という問題です。私が申し込んだ総合本科生というコースがやっぱり1番オススメです。ここはほぼ全ての試験種に対応できるように、筆記試験から二次試験対策まで行えます。筆記試験の主要科目は全部授業が受けられますし、論文の添削と模擬面接が無制限に受けられるという大きな特権もついています。また、模試についても5回くらい全部であるのですが、それらを申し込めば全部無料で受けられます。

 

公務員試験のトータルで見たときには、多分1番コストパフォーマンスが良いコースであり、TACの中でも特に人気で、多くの受験生が選んでいるコースです。TACについてもっとよく知りたい方、総合本科生についてよく知りたい方、他にコースがあるのか?費用はいくらなのか?など知りたい方はTACのホームページをご覧になるか、後は無料の資料請求をすると、より詳しい情報、ホームページにも載っていない情報も含めて、TACについてよく知ることができると思いますから、気軽にされてみても良いかもしれませんね。

 

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

 

 

公務員試験オールガイド 2016年度

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