特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験のために予備校に通う時期は大学何年生から?

大学生で公務員試験のためにこれから勉強をしたいと思っている方、すでに始めている方いるかと思います。大学生の多くは予備校に通って勉強をしています。それはやはり予備校の方が専門的な授業を受けられて、初めて公務員試験の勉強をする際に分からないことが多いと思いますけど、そういう方でも安心して勉強をしていける。合格に向かって適切なサポートを受けていけるというメリットがあるからでしょう。独学の人よりも、恐らく予備校に通っている人の方が多いような気がします。予備校は通えば、その分お金はかかりますけど、確実に通うだけのメリットはあると思いますから、そこに多くの方も期待しているのでしょう。さて、これから公務員試験に向けて勉強をしていく方で、予備校に通いたいと思っている人もたくさんいると思います。そういう人は今何年生なのか?分かりませんけど、一体何年生から予備校に通えば良いのか?と迷っている人もいるのではないでしょうか?

 

予備校に通う時期は学年でいえば、いつが良いのか?ということです。いつが良いのか?というのは、より早くから通い始めた方が、それだけ勉強にかけられる時間も増えるため、合格率も高いといえると思います。そうなるとより早い方が良い=今すぐにでもとなりますね。一般的にいうと、大学4年生の春から実際に本番の試験を受けていくので、最低でもその1年前には通っていた方が良いですね。つまり、大学3年になったと同時に通い始める人は多いです。これが最も典型的な通学開始の時期じゃないか?と思います。別に大学3年の春に通い始めないとダメというわけではありません。これより後に通い始めた人でも合格している人は多くいますし、これより前に通い始めている人もたくさんいます。今は特に大学2年生のうちから予備校を利用して、勉強している人も増え始めているのです。そのため、予備校の2年生から用のコースを用意しているところも多いです。

 

したがって、大学生ですでに公務員試験の受験を考えている方、決めている方というのは、2~3年くらいで通えばとりあえず大丈夫ということです。ただ、勉強時間に充てられる期間が長い方がやはり有利ですから、すでに受験することがほぼ決まっている場合で、予備校に通いたいと考えている場合には、早い方が良いというのはその通りだと思います。基本的に予備校は入学時期は問いません。何月からでもOKです。だから、入りたいときに入ることができますから、そこは安心してください。授業のカリキュラムも〇月生向けといった感じで、それぞれの入学月ごとに合わせて組まれているので、どの時期に入学しても、ちゃんと公務員試験の必要な筆記試験から、論文試験、面接試験のサポートが順次受けられるようになっています。だから、いつ入っても問題ありませんよ。

 

私も通っていたのですが、「資格の学校TAC」は非常にオススメの予備校ですね。公務員試験の予備校としてはやはり有名で、最大手になるかと思います。ここは3年生からでも、2年生からでも問題なく入れるように多種類のコースが用意されています。どんな方でも予備校に通えるように、コースは非常に多くあるのですが、3年生であれば、総合本科生、2年生であれば2年生総合本科生がそれぞれオススメです。これらのコースは、やはり公務員試験のトータルサポートが期待できる点にあります。コストパフォーマンスも1番良いでしょうね。筆記試験の主要科目の授業は全部受けられますし、論文対策講義と面接対策講義もそれぞれちゃんと用意されています。また、それぞれの論文添削や模擬面接の受講は無制限に行えます。無制限って凄いですよね。二次試験以降の対策でいえば、すでに話は模擬面接は無制限ですし、面接カードの添削サービスも無制限です。そして、個人面接だけじゃなくて、集団面接、集団討論の練習も受けられます。

 

さらには模試も受けられますよ!模試は全部5回くらいフルで受けようと思えば受けられますけど、その模試を5回程度全部無料で受験できます。これだけのテ圧一サービスがあるので、やはり受講生の中では、この総合本科生、2年生総合本科生というのが最大の人気となっています。TACは受講スタイルも様々で、いわゆる一般的な通学タイプもあれば、DVD通信講座(授業を収録したDVDと教材を自宅に送られてきて学習)、WEB通信講座(パソコン、タブレットスマホから授業の映像を視聴して学習)もあります。特に1番最後のWEB通信講座は結構人気ですね。というのも、パソコンなどを持ち運べば、自宅でも、大学でも、どこでも授業が見られるわけですからね。しかも、時間帯とかも自分の都合に合わせて自由です。だから、大学の空き時間にキャンパスの中で授業を視聴したり、空いた時間を有効活用するのには本当に適しています。自分の都合の良い日、時間帯に授業を視聴すれば良いので、大学の授業、サークル、バイトなどで都合がつかなくて予備校に通えなくて、授業を受けられない!という心配もないわけです。また、通常の授業と違って、1回聞いて終わりじゃないのです。映像講義なので、映像を再生すれば理解できなかったらもう1度視聴もできますから。とことん利用できるわけですよ。早送りや巻き戻しもできて、授業ごとにここだけもう1回聞きたい!とか、そういう箇所だけをピンポイントで再生したりもできて、非常に利便性が高いのです。

 

そんな感じで、従来の校舎に通学するタイプも人気ですが、WEB通信もどんどん利用者が多くなってきているタイプの受講スタイルです。どれを選ぶか?は自由です。TACについてもっとよく知りたい方、総合本科生や2年生総合本科生のコースの詳細やそれ以外のコースについても知りたい方、授業料などの費用について知りたい方はTACのホームページをチェックするか、後は無料で資料請求ができるので、資料を問い合わせると、よりTACの公務員試験講座についての理解が深まるのではないでしょうか?これから公務員試験のために予備校に通いたいという方にはTACは是非オススメしたいと思います!

 

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講