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就活のエントリーしまくるのはNG?基準や決め方は?いくつ、何個が目安か?

就活というのはナビサイトからエントリーをすることが必要ですが、そのときにはどういう企業にエントリーをすべきなのか?という点において迷っているという人もいるのではないでしょうか?就活のエントリーの決め方のようなものはどうしたら良いのか?と思っている人もいると思います。確かにエントリーの基準というのは存在しないので、どういう企業に決めたら良いのか?無差別に行わない方が良いのではないか?という疑問を持っている人もいると思います。しかし、現実的には無差別に行っても良いと思います。就活のエントリーは何個もとりあえずやってみるとかでも良いと思うのです。というのも、就活のエントリーの基準についてはとりあえずやってみた方が良いと言える面があるからです。エントリーをたくさんすることにも意味はあります。ある企業にエントリーをすると、それ以降ナビサイトのマイページにいろいろな最新情報が届くはずで、それによってそれぞれの企業の特色などを知る機会があるので、そこでここを受けてみようかな?と思ったりすることがあるのです。つまり、最新情報を受け取ることが決め方の1つの基準になるということも言えます。大切なのは就活でエントリーするときの基準ではなく、その企業を受けるか?どうかの基準でないといけないということなので、就活でエントリーするときの決め方は直感とかでも良いと思うのです。

 

直感でこの企業は良いかな?と思ったところにとりあえずエントリーをして、それ以降その企業から情報が届くはずなので、そういったものを見ていきながら興味がわいてきた企業、受けたいと思った企業を実際に受けてみる、会社説明会に参加してみるという行動をとることになります。そういった判断をするためには、まずはいろいろな企業の情報を集めないといけませんから、そのためには就活ではたくさんのエントリーが必要ということになります。就活のナビサイトでエントリーをするときの決め方というのは大して必要なく、気になった企業はクリック1つでエントリーしてみて良いと思います。だから、基準が分からないとか、エントリーすべき企業が決まらないという人もいるかもしれませんけど、そこで悩んでもしょうがないのです。就活ではエントリーする企業が決まらないというときに、魅力的な企業が全くない場合は別としても、たくさんありすぎるというときには、それらのたくさんの企業に何個でもエントリーをしていくという方法もあるのです。就活でエントリーしたい企業が決まらないと悩んでいる人や基準が分からないという人がいても、何かしらの基準を設けることなく、ピンときた企業があればとりあえず最新情報を受け取るためにエントリーをしてみると良いと思います。

 

ただ問題はそうやって就活で大量のエントリーをするときにはいくつまでならOKなのか?ということです。就活ではエントリーしまくる行為は間違っているとは思いません。しかし、ある程度無差別にやるとしても、上限はあるはずで、いくつくらいまでなら良いのか?ということになります。最新情報がくるといっても、大量に届くと見るのも大変なので、ある程度は上限を設けた方が良いとは思います。実際、何個くらいまでなら問題ないか?というと、実際企業からくるメールとかを一切見ないという人ならば、エントリーしまくるのも悪くない気がしますが、ちゃんと情報を1つ1つチェックしていくつもりの人は多くても100社くらいだと思います。それでも多い気がしますけど、情報をいちいち見ないという人はエントリーしまくるというのでも問題ないでしょう。大量にするというのでも良いと思います。そこは人によっていくつを上限にすべきか?は変わりますけど、最終的にはどの企業の選考を受けるか?決めないといけないので、候補が多すぎるとエントリーした企業の中で決まらない、絞り切れないということもあるため、就活でのエントリーの上限はいくつが目安か?というと、100あたりを考えておくと良いのではないでしょうか?

 

大量にエントリーしまくるというのはイメージとしてはよくないかもしれませんが、ちゃんと合理性はあります。メリットがあるので間違った方法とは思いません。エントリーをしてみないと良さが分からない企業とかがあると思うので、就活ではエントリーをたくさんするというのは悪くないと思います。だから、就活ではエントリーはいくつが目安か?とかは考えない方が良いと思うのです。実際、企業ごとに期限のようなものがあるはずなのです。締め切りというか、採用活動を始めてから、一定期間が経過するとエントリーができないようになることがあります。いつまでか?っていうのは企業ごとに違うのですが、いつまでもエントリーができるわけではないので、気になっている企業があって、どうしようかな?と思って考えていたら期限が過ぎていたみたいなことがあるかもしれません。就活のエントリーではいつまでにやらないと締め切りみたいなものがあるはずで、それは企業ごとに違うので、気付いたらその締め切りを過ぎていたという可能性もあります。したがって、迷っているならばエントリーしてしまった方が良いと思います。お金とかがかからないわけですから、迷ったら上限は考えながらいくつでもエントリーしてみると良いのではないか?と思うのです。あとで受けたかったのに、締め切り過ぎててエントリーできない!という状況になってしまうともったいないので。就活でのエントリーの決め方は事実上ほぼ存在しないということで、大量にやっても良いと思います。自分で情報の取捨選択ができる範囲で。

 

就活のエントリーは何個が目安とか、そういう正解を知りたい人もいると思うんですけど、正解はないと思って良いと思います。私が言いたいのはチャンスを増やすということと出会いを増やすということは重要だと思うので、何個でも良いと思いますし、大量にエントリーをするのでも構わないということなのです。就活でのエントリーの基準というのはいろいろな考え方ができますが、決め方はないと思って自分が正しいやり方をしていきましょう。私であれば100社くらいはするんじゃないですかね?気に入る会社が何社見つかるか?にもよりますけど。何個が目安か?なんて考えないでやっていくと思います。就活ではたくさんエントリーしまくるという方法も有効な面があるので覚えておいてほしいということなのです。就活のエントリーで何個くらいが目安なのか?で迷っている人がいたら参考にしてもらいたいと思います。就活ではエントリーをたくさんすることについても意味を感じてもらいたいと思います。就活のスタートはここからになりますから、頑張ってほしいと思います。

 

 就活では内定を取れる学生と内定を取れない学生に分かれますが、その差はどういったところにあるのか?内定を取るためには何が必要なのか?について詳しく解説しているのが以下の本です。早期内定を取るための戦略として、どういったことが必要なのか?知っておくべき知識やテクニックなどについて解説しています。本書はかなり広範囲な内容を扱っていて、就活全般において知っておくと役立つことが書かれているのですが、特に見ておいてほしいのは、人事が本音でどういう学生が欲しいのか?採用される学生はどんな人なのか?について語っている部分です。複数の人事が座談会形式で本音を語っていて、自ら経験した採用活動から、こういう学生は欲しくなるが、こういう学生はいらないという体験談のようなものを各々が語っているページがあり、こういったところはかなり役立つ可能性があります。内定を取るためには人事に欲しいと思われることが必要なのですが、どういう学生が欲しいのか?その具体的な部分が分からなければ対策がとれませんから。そして、本書はそういった部分について詳しく理解ができると思うので、人事から見たときに採用したくなるような学生を演じやすくなります。人事が欲しい学生とはどういうものなのか?が分かれば、対策がとりやすくなるため、内定を取れる確率も上がるわけです。本書はそういったところ以外でも就活をしていく中で役立つと思われる知識やテクニックが載っており、かなり重宝する一冊になる可能性があります。Amazonの購入者の評価も高いですから、良かったら参考にしてみてほしいと思います。

 

早期内定のトリセツ 就活探偵団が突撃取材

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