特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験に受かる最短の期間は?独学で市役所は早い!地方上級や国家公務員は遅い!

公務員試験は最短でどれくらいの期間で合格が可能なのでしょうか?最短と言ってしまうと難しいですけど、これは受ける試験種によりますし、教養試験のみか?専門試験も含むのか?で全然違います。筆記試験の勉強がまず大切になるので、筆記試験の勉強をして合格レベルに持っていかないといけないということになります。では、その公務員試験の筆記試験の勉強を合格レベルに持っていくには、どれくらいの勉強期間が必要なのでしょうか?これは筆記試験だけの話で言うならば、1番時間がかからないのは市役所です。あとは警視庁などの警察官でしょうか。このあたりはほとんどが教養試験のみなので、公務員試験の独学だと、頑張れば数ヶ月で可能じゃないでしょうか?公務員試験の予備校に通うと逆に最短での合格は長くかかります。そのスケジュールに合わせて勉強をしないといけないので、全速力での勉強が難しいのです。

 

公務員試験の市役所や警察官ならば最短で数ヶ月でも合格は可能かもいしれません。専門試験のない市役所や警察官であれば、勉強しないといけない科目はせいぜい15程度、それにプラスして論文ですかね?警察官の場合には漢字テストとかがある場合もありますが。市役所と警察官の筆記試験は問題のレベルが易しいので、多少理解をすれば、覚えれば点数につながるケースが多いと思います。それがつながらないのが国家公務員です。国家公務員は国家総合職、国家一般職、裁判所職員、国税専門官、労働基準監督署、財務専門官などがありますけど、こういった試験種は筆記試験の問題がめちゃめちゃ難しいです。専門試験もありますし、非常に難しいので、理解しただけ、覚えただけで解ける問題が多くありません。過去門を何度も何度もやって、専門的な対策をしていかないといけないので、国家公務員の場合には最短でも1年近くかかっても不思議ではないと思います。1日の勉強時間や効率にもよりますけどね。

 

公務員試験は面接対策に関しては、極端なことを言うと何もやらなくても受かってしまう人もいると思うくらいなので、面接試験はそこまで時間はかかりませんが、筆記試験は勉強しないで受かる人はまずいないでしょう。今まで1度もやったことない科目が多く含まれているはずですし、やったことあってもとっくに忘れているという人も多くいると思うので、どうしても時間がかかるのです。地方公務員の方が相対的には難易度は低いと思いますけど、それでも地方上級は国家公務員に匹敵する難易度の筆記試験がありますから、厳しいでしょう。公務員試験の中でも地方上級は最短でも半年以上はかかるのではないか?と思いますし、1年近くかかる人が多いです。レアケースを除けばこんな感じだと思います。公務員試験で市役所か警察官は最短で半年以内、3ヶ月程度で合格は可能かもしれません。でも、それもレアケースかもしれないのです。公務員試験は受ける試験種によって細かい勉強時間は変わりますが、どこを受けるにしろ長い時間がかかると思って臨んだ方が良いと思います。最短で受かろうとすると、足元が疎かになることがあるのです。基礎を飛ばしてしまったり、焦りが生まれたりしますから。公務員試験をは学の人の方が最短は早くなると思いますけど、最短で合格してやるとあまり意気込まない方が良いと思うのです。

 

公務員試験の勉強は教養科目だけであっても、非常に多くの科目がありますし、専門科目まで入れると本当に大変です。多くの科目を勉強していかないといけません。そう考えると、効率性もある程度大切です。でも、確実性も同時に必要なので、焦って勉強してはいけないものの、ゆっくりやりすぎると間に合わなくなる可能性があります。そういった中では、公務員試験の特有の適切な勉強方法を知っておいた方が良いと思います。公務員試験の筆記試験に受かるために必要な勉強計画、捨て科目の選び方、おすすめな参考書や問題集の紹介がされているのが以下の本で、初めて公務員試験の勉強をする方、これから始めようかな?と考えている方は参考になる部分が多いかもしれません。公務員試験に受かるには、勉強の仕方ですでに差がついていると思った方が良いかもしれません。受かるための勉強法をやっていないと、公務員試験の筆記試験には受かりづらいのでしょう。良かったら参考にしてみてください。

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2017年度版

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