特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

宇都宮市の公務員試験の面接対策での志望動機や自己PRはどう考えるべき?

栃木県の宇都宮市の公務員試験はかなりの人物重視なので、それを踏まえたうえで志望動機などを考えていかないといけません。宇都宮市が相当な面接重視な自治体というのは、受験案内を見てもらえれば分かると思いますけど、一次試験から人物試験があるようですから、そこは非常に珍しい部分です。そして、宇都宮市の職員採用試験の面接対策をしていくうえでは、志望動機や自己PRというものが非常に大切です。これをどうやって構築していくか?が合否にかなりかかわるでしょう。宇都宮市の公務員試験の面接での志望動機の考え方は、受験案内を見れば良いと思います。受験案内に求める人物像やこういう人が欲しいとか、こういう能力や視点を持っている人が欲しいということが書かれていますし、市長の言葉もあって、宇都宮市がどういう方向を目指しているのか?どういう部分に力を入れているのか?が載っています。

 

こういったものを参考にしていくと良いと思います。では、平成28年度の宇都宮市の公務員試験の受験案内をもとにすると、ここには「住んで良かった宇都宮市」、「行ってみたい宇都宮市」といったことが市長の言葉で書かれています。これは宇都宮の魅力をいろいろな場所に発信して、宇都宮のよさを知ってもらいたいという、いわゆる観光政策にも似ている部分になるかもしれません。実際、この平成28年度の受験案内には宇都宮市を代表する観光スポットやグルメ、自慢などが一緒に載っており、何だか市長からのメッセージにも思えてきますね。宇都宮市は特に今こういうことに力を入れている。こういうことを目指しているということが伝わってくるのではないでしょうか?実際、宇都宮に住んで良かった、宇都宮に行ってみたいと、多くの人に思わせるには、魅力がまず必要です。しかし、その魅力というのも、ずっと同じままでは飽きてしまいますよね。だから、ある魅力が人々を惹きつけて、宇都宮に住んでみたい、宇都宮に行ってみたいと思わせることができたとしても、それは一過性になりがちだということです。つまり、ある魅力によって人々をひきつけても、魅力がそのままの状態ならば、その当初ひきつけられた人も飽きます。

 

そうなれば、また別の場所に引っ越そうかな?とか、今度は宇都宮じゃなくて別の場所に観光に行こうかな?と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?ずっと宇都宮に住んでみたい、また何度も宇都宮に行ってみたいと思わせるには、その魅力の新鮮さが必要で、つまり変化をしていかないといけないということです。変化がないものは飽きられる傾向にあるので、今宇都宮に存在している観光スポットやグルメ、その他の部分などの魅力を挙げ、それをさらに進化させていくために、より魅力を増すために何ができるか?または何をしていくべきと考えるか?=こうしていきたいからこそ宇都宮市を志望するという考えでいくと良いでしょう。宇都宮市の面接の志望動機では、今宇都宮市に実際に存在する魅力を挙げて、その魅力を自分ならこうする、もうしていきたい、その結果多くの人に宇都宮の魅力をより知ってもらい、より体感してもらい、今まで以上の楽しさや感動を提供していきたいと思う。というのがまずあって、それを実現するためにはこういうことをしていく必要があるということを説明します。具体的なプランですね。そして、その魅力の増幅を実現するために必要な能力や資質が自分に備わっていることを挙げます。これは宇都宮市の公務員試験の面接での自己PRにもなります。

 

その自己PRがあるから(自分には宇都宮市の魅力をさらに高めるために必要な能力があるから)=自分が宇都宮市で働けば、宇都宮市の魅力を最大限高めて、今まで以上に多くの人を感動させたり、楽しませることができるので、私は宇都宮で働くんだ!という意思表示があると良いと思います。宇都宮で働きたいというよりは、自分が宇都宮で働けば宇都宮のためになる!だから、宇都宮を志望したという流れは非常に効果的です。これは平成28年度の受験案内の内容をもとにしたので、これがどの年も使えるか?は分かりません。また、宇都宮市の方針が変わるかもしれないので。だから、毎年の受験案内を確認して、使えると思ったら使っても構いません。これは宇都宮市の面接対策での志望動機や自己PRの考え方の例なので、これ以外でももちろん構いませんから。良いと思った人だけ使ってみると良いでしょう。宇都宮市の公務員試験の行政職、事務職を含めた面接対策での志望動機が思いつかないという方の考え方の例になればと思います。

 

 公務員試験の面接対策、宇都宮市の面接対策をするときには、以下のような本が参考になるかもしれません。こちらは初めて公務員試験の面接を受ける人が、対策をしていくときに総合的な面接対策のヒントになる一冊だと思います。例えば、志望動機や自己PRをどうやって組み立てるか?面接官の心に響く志望動機や自己PRの作り方、面接カードを書くときに注意すべきこと、面接を有利に進めるため、評価を上げていくため、内定をとるための失敗しない面接カードの書き方、本書は公務員試験の面接において、それぞれの質問に対してただ答えるのではなくて、面接官の心に響く、印象付けるための答え方や心構え、面接官の脳裏に採用したいと思う気持ちを刻み込むような面接対策の仕方をノウハウとしてまとめ伝えています。公務員試験の面接対策をこれから行っていく人、志望動機や自己PRの作り方に自信が持てない人、面接カードをどうやって書けば良いのか?分からない人など、多くの受験生にとって参考になる部分も多いと思うので、良かったら参考にしてみてください。

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