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就活の面接やエントリーシートでの企業の呼び方は?さん付け、呼び捨てはどうなのか?

就職活動をしているときに、面接などで企業の名前を言わないといけないときが多分あると思います。企業の名前というのは、だいたい面接を受ける企業の名前が中心になります。したがって、その場合には面接では御社、エントリーシートなどでは貴社と呼ぶのが一般的です。だから、自分が受ける企業を呼ぶ場合には、その2つを使い分ければ良いということになります。しかし、問題は他社を呼ぶ場合です。他社を呼ばないといけないケースというのが多分あると思うのです。その場合には何て呼ぶか?もちろん御社や貴社は変ですね。というか、自分が受けている企業との区別がつきません。そのため、やはり企業名をまず出すしかないでしょう。そのうえで丁寧な呼び方をするという意味では「さん付け」をするのが一般的ではないでしょうか?例えば、「日清食品さん」、「ブルボンさん」、「ロッテさん」などです。全部、食品関係の企業であることは別に深い意味はありません。たまたま思いついたのがこれというだけですから(笑)

 

さん付けをというのに、あまり慣れていない人が多いですよね。だって、企業名を呼ぶときに普段からさん付けで呼んでいる人間はほとんどいませんから。だからこそ、企業に対してさん付けをするのに物凄い違和感がある、抵抗を感じるという方もいるかもしれませんが、一般常識の世界では、企業にもさん付けをしないといけないというような風潮になっており、それが守られていないと、常識に欠けると見られてしまい評価が下がることも考えられます。特に無意識に話していると、就活の面接中などに企業名を呼び捨てしてしまうことが多々あります。意識していないと、普段の呼び方がついて出てしまうことがあるのです。そのため、エントリーシートなどで書くときにはチェックできると思いますが、面接で話すときには失敗が許されないので、思わず呼び捨てにしてしまわないようにあらかじめ注意しておき、頭に入れておきましょう。つい呼び捨てにしてしまっても、すぐに訂正ができれば問題ないかもしれませんが、就活の面接で企業名を呼び捨てにしてしまったままだとさすがに印象が良くないですね。

 

他社の人間とも仕事をするわけですから、そういったときにまた同じように呼び捨てにしてしまうんじゃ?ということが面接官の脳裏にもあるかもしれませんから。就活の面接やエントリーシートにおける企業名の呼び方は、受けている企業は御社、または貴社で、それ以外の他社の呼び方はさん付けをすると良いでしょう。とても些細なことですけど、結構重要ですよ。こういうのは、就活生における常識がどれだけ備わっているか?自社で働かせて問題ない人材か?どうかを判断する点において役立ちますから。ある意味、ここが備わっていないと足きりに近い形で、即不合格扱いにあってしまうかもしれません。つまり、こういった部分はできて当然みたいな認識かもしれないので、できる人が始めてスタートラインに立てる。そのうえでそれぞれがアピールをしていき、競うという形になるので、企業からしてみれば、企業名を呼び捨てにしたり、さん付けできない就活生は問題外としてそこで完全に見切っている可能性もあるので、本当に大切な面として知っておきましょう。

 

就職活動においては面接が特に大切というのは誰にも分かるでしょうけど、その面接に受かるには面接官がどういう考え方を持っているのか?を知る必要があります。面接官の心のうちが分かれば、それだけどういう人間が採用されやすいのか?評価されやすいのか?が分かりますから、そこから逆算して面接対策をすれば、内定を取れる確率が上がるからです。特に本書はAmazonのレビューに書かれているように、エリート就活生ではなく、平凡な学生も一応対象としているようで、それだけ多くの人にとって参考になる話が多いと思います。実際に面接で聞かれる質問などに対して、面接官はこう考えているから、こういう風に回答すると良いといったことが詳しく解説されており、実際に面接で生かせるヒントが多いと思いますし、面接官が考えている本音を理解すると、面接官にとって望ましい回答ができ、面接官が欲しいと思っている人材にマッチする人間を演じられる可能性もあるのです。良かったら参考にしてみてください。

 

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