特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

浜松市の公務員試験の行政職の面接での志望動機と自己PRの考え方の例

浜松市の公務員試験における志望動機を考えるときには、浜松市がどういう職員を欲しいと思っているのか?その人物像をある程度捉えていく必要があるでしょう。浜松市における公務員の採用試験において、そういった情報をまずは探す必要があるということです。1番良いのは浜松市の職員採用試験に関する説明会に参加して、そこで話を聞いてどういう人材を求めているのか?それを見出すことかな?と思います。恐らくある程度直接的にヒントは与えてくれると思うんですよね。こういう人材を求めているというう、浜松市の求める人物像が必ずあると思っていて、それは説明会に行けば知ることができる情報じゃないか?と思います。そういった場に参加していない方や知ることができなかった場合には、例えば「浜松市役所の新卒採用・企業情報|リクナビ2017」のページにヒントが書いてあるので参考にしてみましょう。

 

浜松の輝かしい将来に向かって市民の信頼と期待に応えるために目指すべき職員像は、「変化を先取りし、市民の目線で考え、果敢に行動する職員」です。戦略的な政策形成から地域特性を生かしたまちづくりまで、幅広い分野、新しい課題に前向きに取り組む職員の育成を進めています。限られた経営資源の中で、市民サービスをどのように提供していくのか。公務員には、行政のプロとして、クリエイティブな発想を持って選択と集中を進めていく使命が課せられています。自ら考え、新しい‘もの’、新しい‘こと’をつくる時代です。前例にとらわれることなく、積極的にチャレンジする力が必要です。夢と誇りを持って、浜松の未来を創造しましょう。

 

これを見ると、浜松市の公務員試験における求める人物像というのは、ある程度自分の力で未来を変えていける、既存の価値観などに囚われずに、変化を求めて行動できる人物という風にも読めます。変化を恐れずに、常に新しい価値を住民に提供していくために、未来を読んで、そのために必要な行動をしていく。そういったことができる職員が欲しいということでしょうか。こういった浜松市の主張を聞いた上で、面接対策をしていくときには、自己PRや志望動機においては、こういった部分が含まれたモノを考えていくと良いでしょう。自己PRや志望動機は面接対策の中心ですから、浜松市が求める人物像にある程度沿っているようなものであれば、評価対象になる可能性が高いです。逆にこの求める人物像から逸れていると、どれだけその内容が優れていたとしても、うちじゃそういう人は必要ないんだよねー。君を必要としている別の自治体を受けた方が良かったんじゃないか?みたいに思われる可能性もあります。

 

だから、注意をして、こういった浜松市の求める人物像に沿った自己PRや志望動機を考えていく必要があるのです。それは必要最低限の作業になるかもしれません。浜松市は筆記試験の倍率は高くありませんが、面接試験の倍率は結構あります。高いとまでは言えないかもしれませんが、そこそこはあるので、面接対策をしっかりやったとしても、半分以上は落ちるということになります。二次試験、三次試験があるので、結構浜松市は人物重視、面接重視の自治体ですから。こういった部分を踏まえて、浜松市の公務員試験の行政職の面接対策をしていくと良いでしょう。その中心はやはり志望動機と自己PRですから、浜松市が欲しいと思っている人物像だと自分が思ってもらえるような内容にしていくと良いのではないでしょうか?浜松市の面接試験は結構難しいと思いますから、頑張ってほしいと思います。

 

 公務員試験の面接対策をこれからしていくという方にとっておすすめなのは以下の本です。こちらは公務員試験の面接における想定問答集になりますが、実際に聞かれる質問、予想される質問、頻出の質問がざーっと並んでいる本になります。だから、一般的な面接対策本と比べると、質問とその回答のセットの数がとても多いと思うのです。多くの面接対策本は聞かれる可能性が高い質問、頻出の聞かれることのみを載せているケースも多いですが、本書はそういった質問に加えて、可能性や頻度は低いが、聞かれるかもしれない質問も結構載っているので、1つでも多くの質問に備えたい、想定質問と回答を考えたい方にとっては優れている一冊だと思います。面接対策では、いかに予想質問に備えて、本番で的確ないい回答をするか?というのも重要ですから、そういったときにおすすめできる一冊だと思います。良かったら参考にしてみてください。

 

大卒程度公務員 面接対策ハンドブック 2017年度

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