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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員の自己PRで負けず嫌いはどう?向上心や諦めない気持ちとの違い

就職活動においては、いろいろな自己PRの考え方があります。公務員試験でも同様です。自己PRはほぼ間違いなく聞かれますし、それが企業での仕事、公務員での仕事それぞれに生きると思われるものを考えないといけませんが、例の1つとしては負けず嫌いがあります。エントリーシートや面接での自己PRの例で負けず嫌いは、結構思い浮かびやすいのではないでしょうか?誰にだって負けず嫌いなところはあるはずです。負けて良いやと心から思える人ってそうはいないでしょう。諦めている場合を除いては、どんなことに対してでもなんとか頑張って勝ちたいと、負けたくない気持ちが強いという面はあると思うのです。しかし、この負けず嫌いを就活や公務員試験の自己PRでアピールするとなると、エピソードがものを言うでしょうね。つまり、負けず嫌いの程度がどれだけか?それが伝わらないといけないので、それを如実にしっかりと伝えられるようなエピソードを持っていないといけないというのは、1つ大切になると思います。

 

どういう話でも良いわけではないと思うのです。あなたの負けず嫌い度が相当だと、これはどんな仕事に対してでも歯を食いしばって頑張ってくれそうだと思ってもらえそうな話ができると良いと思います。どういうエピソードが良いか?というのは、非常に難しいところです。いろいろなものが候補になりますから、しかし、負けず嫌いであるという自分の性格を自己PRとして使うのであれば、そのためのエピソードも他人に負けないものである必要があります。結論としては、苦しみながらも最終的に何らかの勝利を手にしたというモノが良いと思いますが、その過程が重要であり、かつその勝利の重さも重要です。この2つがしっかりしていないと、なんだ、大したことないじゃん!と人事に思われてしまうかもしれないからです。例を挙げると、東大受験に成功したという結論で、その中でも過酷な勉強について話せると、大分負けず嫌いであるというエピソードとして機能すると思います。ビリギャルみたいな、落ち零れから成功体験へとつながるストーリーは、元々優等生が東大に合格するよりもかなりインパクトがあるはずです。

 

負けず嫌いを強調するには、スタート時点がある程度下の方が良いと思うのです。そこから絶対に負けたくない!負け犬とは言われたくない!見返してやる!という気持ちから這い上がって成功体験を手にするストーリーの方が、負けず嫌い度としてはより大きいでしょう。だから、TOEICで900点とったという場合でも、初めての受験で600とれていたという人よりは、200しかとれなかったという人の方が、最終的に900とったという同じ結果でも、聞き手の感じる負けず嫌い度に差が出てくるはずです。そうったエピソードが理想的じゃないかな?と思います。自己PRでは諦めない気持ちとか、向上心があるという要素で作ってくる人もいますが、これとの違いは何か?というと、自己PRでの向上心や諦めない気持ちは、スタート地点はどうでも良いわけです。過去に成功していようが、失敗していようが、現時点でそういう気持ちを端的に表せることがあれば良いのです。しかし、負けず嫌いは、現在の負けたくない気持ちとともに、何が合ってそんな気持ちになったのか?というそれ以前の部分まで持ってこないと、負けず嫌いな気持ちが伝わりづらいということです。就活や公務員試験の自己PRで向上心や諦めない気持ちをアピールする方もたくさんいますが、どちらかというとこちらの方が難易度は低めでしょう。向上心を発揮した瞬間のエピソードがあれば良い、諦めない気持ちが出たときのアピソードがあれば良いわけですから。就活や公務員試験の自己PRとしての負けず嫌いは、で負けたくないと思って頑張った過程、そしてなぜ負けたくないと思うようになったか?そのきっかけや最終的に訪れた結果などを交えて構築していくと良いと思います。

 

自己PRは、就職活動における自分を売り込む1番の機会になるはずです。自分という商品をどうやって企業にとって魅力的に見せるか?自分という特性を1番理解している自分が、人事に自分をアピールする機会として自己PRがあるはずです。その自己PRの部分も含めて、面接やエントリーシートなどを通して、自分をどうやってアピールしていくのか?その効果的な、おすすめのやり方をまとめたのが以下の本になります。就職活動を企業のマーケティングに例えて、いかにして商品を市場の中で浸透させていくか?その過程と同様に就職活動を考え、自分という商品を企業に対してアピールする方法、自己PRなどを効果的に見せていく方法、自分を企業にとって採用したいと思わせる具体的なテクニックについて書かれており、就活生からも人気で、それがAmazonのレビュー欄にも表れています。読んだ人はかなり参考になったようですね。就職活動においては、自分が企業にとって必要な存在だと思ってもらえないと内定が取れませんし、採用されませんが、人事にそういった風に思ってもらえるような自分の見せ方を学べる一冊だと思います。斬新な視点で就活生に対して内定獲得のコツを伝授していく本なので、良かったら参考にしてみてください。

 

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