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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の面接で言ってはいけない禁句、NGワードと話し方

公務員試験の面接、就職活動の面接を問わずですが、禁句のようなもの、言ってはいけないこと、NGワードみたいなのは一部存在するような気がします。これは私の推測も含みますが、NGワードというか、話し方に問題があるようなケースがあって、そういう受験生は落ちやすいです。したがって、しっかりと事前の模擬面接とかで自分の話し方が適切か?どうかを確認していきましょう。模擬面接で問題のある話し方や口調になっていれば、ちゃんと指定してくれるはずですから。そういったことから、模擬面接を受けていない受験生は、そういう指摘してくれる人、そういうチャンスがないので、相対的にちょっと不利とも言えるかもしれません。模擬面接はこういった理由からも大切な場になるので、できれば受けていくようにsましょう。予備校に通っていれば受けられますが、そうじゃない方は、ハローワークジョブカフェ、または大学の就職課が協力してくれる場合もあると思います。

 

では、具体的にどういう部分が特に問題になるのでしょうか?面接のときに実は何気なく、意識していなくても出てしまう言葉があると思うのです。例えば、「~だし」といった話し方、口調は不適切とされています。なんとなく分かるかと思います。ただ、こういう話し方って、普段は何気なくしていると思います。友達同士で会話をするときって、こういう「~だし」という語尾になっている人はたくさんいますよね。その癖が抜けなくて、面接本番でやってしまうという方もすくなくないと思います。意識しないと自然と出てしまう口調でもありますから。あと、「~な感じです」もあまりよくないかもしれないです。私もこれ無意識のうちに言っていて、というか、別に問題ないだろうと勝手に思っていて面接のときに連発していましたが、後から気付いてこれはマズかったんじゃないか?と思うようになりました。NGワードみたいなのが、すでに認識できている場合には、あとはそれを言わないようにすれば良いのですが、認識すらできていないで、それを面接のときに言ってしまうということもあります。それが1番マズイです。その場合、どの面接においてもその禁句と言えるワードや話し方が出てしまうので、全部落ちる可能性があるわけです。

 

面接官がそこに気付いてるか?どの程度気にしているか?は分かりませんが、話し方において問題点に気付けていないと、それが全ての面接において落ちる原因になりますから、だからこそ先ほど言ったように模擬面接が必要なのです。面接対策ってすると思うんですけど、だいたいやるのは想定質問と回答の仕方になるのではないでしょうか?そこにかなり重点を置きますよね。それは間違いなく大切です。あとは入室、退室の仕方とか、態度とか、仕草とか、そういった部分になりますが、言ってはいけないNGワードや使ってはいけない語尾、話し方までちゃんと対策ができている、気が回っている人がどれだけいるか?というと、少ない気がします。そこも勿論合否を分けるポイントになりますから、対策できて、かつ本番で実践できている人は合格可能性が高いと言えると思いますが、それが疎かになっていたり、全く対策をしていないとなると、落ちる原因の1つになるということです。だからこそ模擬面接を受けられる人は、そこで問題点があれば指摘してくれるでしょうけど、自分でも話し方や使っている言葉に問題はないか?公務員試験や就活の面接で禁句やNGワードを使ってはいけないので、確認しておきましょう。

 

 公務員試験の面接をこれから受けていくという方にオススメしたいのが、こちらの本になります。私も実際に使ってみて、読んでみて非常にオススメできる点が多かったです。本書は初めて公務員試験の面接を受けるという方が、公務員試験の面接がどういったものなのか?その流れや内容などの基礎知識から学べて、どういった質問がされて、どういう回答が望ましいのか?という、想定質問集もあって、実際に聞かれる可能性の高い、具体的な頻出の質問とそれに対するオススメ回答が10から20個くらい載っていたと思います。そして、何よりもオススメなのは、公務員試験の面接官にとって、欲しい人材というのは、どういう人なのか?という点について解説してくれている箇所です。ページはあまり割かれていませんが、公務員試験の面接官はこういう受験生を欲しいと思っている。ということについて解説してくれているところがあり、それはズバリ「公務員を辞めない(辞めそうに見えない)受験生」となっています。じゃあ、どう判断してもらえるにはどうしたら良いのか?どうすればそう思ってもらって採用してもらえる可能性が上がるのか?についてもちゃんと書いてくれているので、その点が読んでいて1番参考になった。説得力を感じた瞬間でした。そういう合格可能性をかなり高めてくれる、他の面接対策本にはあまり載っていない、お得な丸秘情報が詰まった一冊でもあるので、良かったら参考にしてみてください。

 

面接・官庁訪問の秘伝 2017年度採用 (公務員試験)

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