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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

速攻の時事の発売日はいつ?評判は良い!使い方はどうする?

公務員試験の時事対策は、多くの人は「速攻の時事」を使っていると思います。最新版もそのうち発売されると思いますが、毎年年明けの2月頃に発売となっている模様なので、2016年に公務員試験を受けられるという方は、2016年の2月頃に発売するということを覚えておきましょう。Amazonとかだと、恐らくもっと前から予約をしている可能性もありますから、年明けくらいからチェックしておきましょう。さて、この速攻の時事なんですが、評判に関しては、賛否両論あると思いますけど、割と良い評判の方が良いと思いますよ。私も使ってみたことありますが、そのときの感想をや体験談を書かせてもらうと、公務員試験の時事の対策本って、そんなに種類がないので、選べないということもありますけど、他だと民間企業の就職活動向けとかになってしまうと思うのでね。この速攻の時事は使いやすいと思います。見やすいですし。上手くまとまっていると思うんです。民間企業向けのものと比べると内容が濃いです。

 

速攻の時事は、その年の公務員試験で出題が予想される範囲についてはほぼ完全に網羅しているはずです。だから、この速攻の時事を完璧にすれば、時事の問題は満点はきついかもしれませんが、7割くらいはとれるかもしれません。時事問題はそんなにたくさん出ませんけど、時事問題としてではなく、専門科目の中に時事的な要素の選択肢が含まれていたりしますし、最新の情報を知っていた方が論文を書きやすかったりもするので、時事対策は時事問題以外にも波及するということを覚えておきましょう。時事を完璧にしてもどうせ問題は出てきますよ。速攻の時事に載っていることは出題予想としては完璧だと思いますが、そこから漏れる情報っていうのは絶対にありますからね。まだ公務員試験を受けていない方は分からないかと思いますが、例えば特別区で出る時事は、多くは載っている問題で、ちゃんと勉強していれば解けます。ただ、1問くらいはめちゃめちゃ難しい問題が出ている気がするのです。速攻の時事も含めて、その時事の参考書にも記載がないような話題が出てくることがあります。

 

そういう問題はどう対策しても解けないので、そういう問題が出る可能性を想定して、満点狙いはしないことですね。最低半分はとるという感じでいってもらえれば、運がよければ満点も狙えるかもしれませんけどね。速攻の時事は、毎年10いくつくらいかな?10数個のテーマに分かれていて、その大テーマ10数個の1つ1つのテーマごとにトピックスがいくつかに分かれている感じです。本当に幅広く、政治、経済、教育、環境、社会保障、文化、科学、スポーツなど、出題可能性のある範囲は本当に幅広く載せているので、これを一通りやって分からない問題はみんな分かりませんから、諦めましょう。とりあえずこの1冊をやっておけば、時事に関しては問題ないです。使い方としては、先ほど紹介したように、大テーマが10数個あると思うので、それを1日1個ずつこなすつもりで読んでいくと良いと思います。このそういう感じでいくと、2週間くらいで1週出来るのではないでしょうか?1週ではとても覚えられないと思いますから、それを5週くらい出来れば大分変わってくるでしょう。2月の上旬くらいに出るとすれば、本番までは3ヶ月くらいありますよね。そうなると、10週間以上あると思うので、やろうとおもえば5週くらいはできるのではないでしょうか?

 

ただ、全部の範囲をやらなくても良いと思います。一応かなり幅広い分野について載せられていますが、出題可能性の高い分野と低い分野があるはずなんです。高いのは例えば政治ですかね?前の年とかに選挙があれば、間違いなくその結果を問う問題が1問くらいは出ます。これはラッキー問題なんですよ。だって、選挙があれば、間違いなく選挙についての問題が出ると誰もが予想できますから。だから、自分が受ける前年に選挙があると、その結果について細かく調べておけば、かなりの確率で1問とれますから。2016年は選挙は夏に参議院選挙がありますが、2015年には国政選挙がなかったので、ちょっと残念ということになるかもしれません。あとはノーベル賞ですね。日本人が受賞した場合にはそれが結構な確率で出ている印象です。だから、政治と科学技術の部分は頻繁に見ておきましょう。逆に出題可能性が低いところというと、スポーツとか、文化面ですかね?そういうところが出づらいっていうのは、多くの人にも予想できると思いますが、特別区の過去問をやると分かりますけど、特別区ではなでしこジャパンの問題が出たことがあります。

 

そういった感じで、速攻の時事については使っていくと良いと思います。時事は範囲がかなり広いので、全部やろうとすると、かなり時間がかかりますから、一部の出なさそうだなと思った範囲は飛ばしても良いと思います。公務員試験の時事対策本についていえば、これを上回るものはなかなか存在しないと思うので、今後時事対策の参考書を買うのであれば、第一候補になるかと思います。発売日前に予約ができるのであれば、Amazonなどで予約しておくと、確実に手に入るでしょう。すでに最新版が発売されているので、早めに買っておきましょう。ちなみに問題集の速攻の時事トレーニング編はやっても、やらなくてもどちらでも良いと思います。トレーニング編は問題集感覚で読んでいける本です。速攻の時事を読むだけでも結構時間がとられるので、トレーニング編もやった方が確かに点数が上がる可能性はあるでしょう。ただ、速攻の時事の方だけでもある程度ちゃんと詳しい内容は載っているので、これだけ使ってもらっても問題はないように思います。時事対策は大変だと思いますけど、是非頑張ってください。ちなみに速攻の時事は最新版を買わないといけないので、ちゃんと最新の年度か?どうかを確かめてから買ってください。Amazonには古い年度のものも売られていますから。間違えないようにしてください。

 

公務員試験 速攻の時事 平成28年度試験完全対応

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公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編 平成28年度試験完全対応

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