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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の時事は範囲が無限大!おすすめの参考書や勉強法を紹介

オススメ記事→公務員試験の時事対策をすべき時期っていつから? - 特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

 

公務員試験の時事問題の対策は重要です。時事は基本的にどの試験種でも出ます。多いところは、3,4問が教養試験として出ると思うので、そのための対策は必須でしょう。時事は非常に難しいので、なかなか対策が上手くいかない可能性もありますけど、できるだけ早めに行っていきましょう。時事を勉強する場合には参考書を買って、それをひたすら読んでいくということで良いと思います。時事の参考書は、恐らく受験する年の前の12月から翌年の1月くらいに出るのではないでしょうか?そのあたりから、ちらほら出版社から参考書が出始めると思います。参考書はいろいろなものがあるのですが、私は速攻の時事で良いと思います。1番メジャーですよね。これは毎年出ているもので、受験生からも1番人気があります。この速攻の時事は、多くの範囲を非常に幅広くカバーしているので、政治、経済、外交、環境問題、スポーツ、文化、教育、医療、社会保障など、公務員試験で出る時事問題の範囲は相当カバーできていると思います。

 

公務員試験 速攻の時事 平成29年度試験完全対応

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速攻の時事は最新版を買ってもらいたいので、ちゃんと最新の年度のものか?どうかを確認してから購入してください。Amazonには古い年度のものも売られているので注意してください。さらに、速攻の時事の良いところは、その受験する年の前年のみではなく、それよりも数年前くらいまでの事柄も載っていることです。全ての範囲においてではありませんが、付随する情報において、載せておいたほうが良いだろうとおもわれる法律や制度があれば、そも併せて載せてくれていることがあるので、一緒にそれも勉強できます。そういうやや古い情報は時事では聞かれないかもしれませんが、別の教養試験、専門試験で聞かれる知識かもしれないので知っておいた方が良いでしょう。厚さはそれほどでもないのですが、情報量はかなりあると思います。この速攻の時事を完璧にしても、まず満点はとれないでしょう。時事ははっきり言って範囲が無限大です。だから、試験問題を作る側としても満点はとらせたくないと思うので、簡単な問題も入れつつ、絶対に知らないだろうと思われる問題も入れておくと思います。だから、ちゃんと勉強をすれば1点、2点はとれるでしょう。ただ、どれだけ勉強をしても満点は厳しいと思います。

 

この速攻の時事の勉強方法としては、速攻の時事のみを使っても構いませんが、それと同時に速攻の時事の問題集を使っても良いでしょう。この問題集は、速攻の時事専用のもので、速攻の時事が売られているコーナーに普通にあると思うので、すぐに見つかるでしょう。ネットで探せばすぐに見つかります。この速攻の時事トレーニング編は買っても買わなくても良いと思います。やった方がより知識は定着しやすいと思いますが、先ほども言ったように時事は、どれだけやっても満点は厳しいので、やってもあまり点数が変わらない可能性もあるのです。そうなれば最低限速攻の時事のみをやっておくだけでも、もう十分かもしれません。時事は最低限をやって、最低限の点数をとることを目指すと良いと思います。満点や高得点は難しいので、それを目指すのであれば、その時間は別の科目に回した方が良いと思います。速攻の時事のトレーニング編は、本番の問題のように選択問題みたいな形になっていて、本番を意識した内容になっています。

 

時事の勉強法としては、速攻の時事を買ってきて、それを毎日読んでいくというシンプルなもので良いでしょう。だいたい大きなトピックが15くらいあって、その1つ1つに小さなトピックが3~5くらいある感じです。恐らく勉強を始める時期が年明け以降になって、あまり本番まで時間がないので、1日大きなトピックを1つずつこなしていく感じでやれば良いのではないでしょか?そうすれば、2週間ちょっとで1周できます。1回読んだだけでは全部は頭に入らないでしょうから、最低限5週くらいできると良いですね。それだけやっても全部は覚えられないと思いますけどね。ただ、満点を目指す必要は無いので、それでも良いと思います。また、自分で勉強していて、こんな範囲明らかに出ないだろう!と思えるところもあると思うので、そういうところは飛ばして良いと思います。自分の中で取捨選択して、やるべき範囲を明確にして取り組んでいきましょう。それ以外の時事本だと、以下で紹介している朝日キーワードなどがあり、これは予備校の先生がオススメしていましたが、こちらはどちらかというと就職活動用で、内容が薄く、公務員試験の問題には対応できない可能性もあります。やはり速攻の時事が1番良いかな?という気がします。

 

 

朝日キーワード就職2017 最新時事用語&一般常識

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