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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の経営学は捨てるはダメ!難易度は低く、過去問を覚えるだけでおk

公務員試験では経営学は結構面白い科目のように思います。私は勉強してみてそう思いました。基本的に暗記さえしていればOKですし、それ以外にやるべきポイントもないので結構楽です。範囲もそれほど長くないですからね。そして、出題される自治体や試験種も多いです。地方上級、特別区国税専門官などで出ていたと思います。特に特別区を受ける受験生は経営学は捨ててはいけないでしょう。というか、捨てるのはもったいないです。5問出ますし、そんなに難しい問題は出ません。経営学は、特別区の場合はほとんど基礎的な問題しか出ていない印象なので、満点とれるか?は分かりませんが、ちゃんと勉強をすればとれてもおかしくないです。それくらいの難易度だと思います。また、特別区限りませんが、社会学行政学の内容ともそれなり重なっている部分があるので、コスパが良いです。経営学を勉強すれば、社会学行政学の勉強にもなります。

 

経営学を勉強してみて思ったのは、日本の経営者側の視点や物づくりにおける工夫や考え方、アイデア、そして歴史などが凄く深く感じたということです。その点において面白いように感じたのです。大学の経営学部とかもこんな感じのことを学ぶのかな?と思うと、ちょっと授業を受けてみたくなりますね。公務員試験の専門科目の中では、1番興味をそそられた科目かもしれません。基本的に勉強は好きじゃないのですが、経営学に関しては多少興味を持てました。そして、若干分かりづらい部分もありますけど、総じて覚えやすいです。カタカナの人物名や用語が結構出てくるので、それらをごっちゃにしないようにしないといけませんが、覚えるのに自信があるという方は非常にオススメです。覚えられない、覚えるのが苦手と言う方でも時間をかければ、ある程度ものになると思います。基本的にスーパー過去問ゼミなどの過去問題集を使って勉強していけば良いですが、最初に何か参考書を使いたいという方、ちょっとした予備知識を導入してから問題を解きたいという方は、以下の参考書がオススメです。

 

公務員Vテキスト〈13〉経営学―地方上級・国家一般職・国税専門官対策 (公務員Vテキスト)

公務員Vテキスト〈13〉経営学―地方上級・国家一般職・国税専門官対策 (公務員Vテキスト)

 

 

経営学に関して書かれた参考書はほとんどないのですが、TACから出ているVテキストは、非常に分かりやすいというか、かなり内容が濃いです。充実しているので、過去問をただ解くだけ、解答解説を読むだけよりも多くの知識が導入できます。経営学を究めたい方、どの試験種でも高得点をとりたい方には特にオススメな参考書になります。かなりトピックごとに丁寧に書かれているので、読みやすく、理解しやすく、多くの知識を溜め込みやすいです。

 

経営学の勉強方法としては、上記の参考書を使うにせよ、使わないにせよ、過去問題集を中心にやりましょう。上記のVテキストを使う方は、過去問題集をやる前に該当箇所の範囲を1度読んでから、過去問題集に取り組みましょう。使わない方は、いきなり過去問題集をやって問題を解いて、解答解説を丁寧に読んでいく。これで良いでしょう。先ほども言いましたが、特に特別区を受けられる方は、絶対にやった方が良いです。経営学はガチで5点とれる確率高いですから。経営学をやると行政学社会学でも同様に点数が伸びやすくなり、シナジー効果により、専門科目全体の点数も上がりますから。特別区の場合には、専門科目は30点以上は最低ほしいですけど、満点付近も十分狙えますよ。55問中40問選択なので、40点は厳しくても、38点くらいは十分狙えるので、本気で狙ってほしいと思います。そのためには経営学をしっかりやる必要があるということですから、捨てることはしないで真面目に取り組みましょう。覚えた分だけ点数になりますから。特別区は論文も大切なので、論文にあまり自信がない方は択一試験の方でもある程度稼がないといけませんから。過去問を使うときには、以下のスーパー過去問ゼミが1番やりやすいような気がします。だから、これから経営学を始める方、まだやっていない方は是非捨てないで、こういった問題集やすでに紹介した参考書を使って勉強していけたらと思います。

 

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 経営学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 経営学

 

 

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