特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

警察官の面接が圧迫面接だったときの受かるための対処法

警察官の二次試験、面接試験は結構圧迫面接になりやすいとされています。したがってて、面接を受ける前には、その辺を意識して対策をしていった方が良いでしょう。面接対策をするときから、厳しい口調でいろいろなことを聞かれるかもしれないと考えておいた方が良いのです。圧迫面接といっても、そもそも圧迫面接の捉え方は人それぞれで、面接官は圧迫のつもりがなくても受験生が圧迫面接と捉えているケースもあるのではないか?と思います。したがって、圧迫面接ということをあまり意識しない方が良いかもしれません。民間企業ではこの手の圧迫面接はよく行われるようですね。民間企業で行われる圧迫面接も、程度によるでしょう。程度によって圧迫だと確信できるものもあれば、微妙なものもあると思いますから。警察官の面接の場合も、結局は受験生の感じ方次第という部分もありそうです。

 

さて、でも圧迫面接っぽいのがきたと思ったらどうするべきでしょうか?1番大切なのはスルースキルです。要は圧迫面接に過剰反応しないことです。圧迫面接がきても、「あ!これが圧迫面接か!面接官も演技乙」くらいに思っていれば十分でしょう。圧迫面接がきても、それは基本的に演技ですから、真に受ける必要はありません。過剰に反応しないどころか、ようやく来たか。くらいに思っていた方がちょうど良いかもしれません。圧迫面接は絶対にくるわけではないので、こないこともあると思いますけどね。ただ、ここで大切なのは、あらかじめ警察官の面接では圧迫面接が来る可能性が十分あるということ。そして、それは演技であって、面接官の真意ではないこと。受かるためには過剰の反応しないことが重要です。過剰に反応しないためには、最初からくるものだと思って心の準備をしておくことが必要です。圧迫面接があることを想定できていないと、びっくりしてしまいますから。

 

だから、圧迫面接がくることを前提にして、まだかなー?くらいに思っていた方が良いと思います。すると、いざきたときには冷静に対応可能だと思います。圧迫面接の対処の仕方としては、怖いくらいに冷静、それまでと全く変わらない感じで面接に挑むことです。まるで受験生がロボットであるかのような対応をすると、良いと思います。ロボットであれば、いくら面接官が怒鳴り散らしたりしても、何ら反応はしませんから。それくらいに、怖いくらいに落ち着いて、圧迫前と後で反応が一切変わらないような対処の仕方が良いと思います。要は面接官の演技なんですから、無視して放ってけばいいってことです。今日を機会に警察官の面接で圧迫面接が来る可能性については知ることができたと思いますから、後はそれを踏まえて警察官の面接対策に向けて準備をするだけということになります。そもそも何で圧迫面接なんかするのか?という疑問もあるでしょうね。警察官の業務にストレス耐性が必要という意見もあるようですが、ストレス耐性って言葉自体が曖昧なもので、あまり説明になっていような気もしますし、ストレス耐性って、そんなにいるんですかね?と思います。そんな圧迫面接をして確かめないといけないような程度のものがいるのか?というと、本当にそうかな?と思います。短気な警察官は困りますけど、演技だと分かっている面接において、何の反応示さなかった人が、実際の現場で短気にならないとも言えないでしょう。短気になりがちな人は排除できるかもしれませんけどね。

 

今後、警察官の採用試験を受けて、一次試験に合格すれば、面接試験が待っています。そのときには以下のような面接対策本を使っていけると良いのではないでしょうか?以下は警察官の採用試験の面接においてお概要や内容、流れなどを解説しつつ、その面接に受かるためのコツやポイントなどを丁寧に解説してくれています。警察官の面接対策本はあまり種類がないので、本書はその中でも貴重な一冊になるでしょう。警察官の二次試験、面接そのものについて、そして受かるために必要な部分について特に知ることが出来るので、今後、警察官の面接を受けるときには特に役立つ一冊になるのではないでしょうか?良かったら参考にしてみてください。

 

面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法

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