特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

警視庁の面接の内容と頻出の聞かれる質問についての対策

警視庁を目指している受験生は、警視庁の面接についてはどう考えているでしょうか?警視庁の面接対策では、いろいろな質問がされると思いますが、特に重要なのは、やはりづして警視庁なのか?ということでしょう。つまり、警察官を目指すという部分についても聞かれると思いますが、警察官の中でもどうして警視庁なのか?どうして東京で警察官として働きたいのか?この部分が面接官に伝わらないと、なかなか採用してもらえない気がするのです。倍率もそこそこ高いので、しっかりと面接対策をしないと受かりません。しても受かるか?どうかは分かりません。倍率は3倍前後くらいあるので。では、警視庁の面接でどういったことが聞かれるのでしょうか?警視庁特有の質問というのは、そんなに多くないと思います。質問の多くは警視庁だけに限られないような、他でも十分聞かれそうな質問も含まれています。警視庁で特に聞かれそうなのは以下ですね。

 

・警視庁の仕事内容をどれだけ知っているか?

これは警察官の仕事内容というよりは、警視庁だからこそ存在する仕事内容ということではないでしょうか?警視庁の仕事内容は、当然他の都道府県警察とは完全に同じではないでしょうから、ちゃんと調べた上で面接に臨まないといけません。これを知らないと、そもそも警視庁で働きたいです!と言っても、説得力がないというか、本当に?と思われてしまうでしょう。だからこそ、警視庁の仕事についてよく調べて、他の都道府県警察との違いを明確にして、警視庁特有の仕事を知っておくことがまず必要なのです。ただ、書籍などで警視庁の仕事内容に特化したものがなかなか見つからないので、そうなるとインターネットや人に直接聞いて調べるといった方法しかとれないと思います。情報収集にとれる手段が限られているので、そこで結構差がつく可能性もあります。どうやって警視庁の仕事について知るか?ここで面接の合否に一部かかわってくることもあるのです。

 

・警視庁に入ってやりたい仕事は何か?

これも上記の質問と関連性が深いものです。つまり、警視庁の仕事内容についてある程度知っていないと、警視庁でやってみたい仕事も答えづらいです。1番やってはいけないのは、「それは警視庁じゃできないよ?」と言われてしまうことです。これは不合格の可能性がかなり高まります。ちゃんと仕事内容を調べていないですし、警視庁の警察官になってやりたいことが実際に出来ないとしたら、その受験生から見て、警視庁に入る意味がかなりなくなってしまうので、そんな人を採用する意味もあまりないからです。実際はやってみたい仕事をやれる保証はないし、やってみたい仕事以外の仕事を任されるケースがほとんどだと思いますけど、それを選んだ理由を明確に話せるようにしておきましょう。要するに、やってみたい仕事をたた答えるだけではなくて、何故それを選んだのか?それをやりたいと思ったきっかけ、またはそれを自分がやることで得られる成果などを一緒に答えていくと良いでしょう。得られる成果というのは、自分にはこんな経験があるから、そのやりたい仕事でも生きる部分があり、より成果を出せると思う。だから、他の仕事よりもやってみたい!といったことです。

 

・警視庁での仕事に生きる過去の経験や能力はあるか?

これは要するに「自己PR」を聞いているわけです。自己PRというのは、単に自分の優れた能力、長所ではないです。「私は剣玉が得意です!」と言われて、これが自己PRになりますか?ならないんですよ。それは警察官として、警視庁の人間として、剣玉ができたらナンなのか?が伝わらないからです。自己PRというのは、そのPR内容が実際の業務に生きないといけないので、警視庁での業務において、生きると思われるものを題材にしないといけないのです。そう考えると、どれについても言えるのは、結局警視庁の仕事内容を理解していないと、まずまともな回答が考え付かないということです。警視庁についての仕事内容を理解していないと、当然自己PRについても、警視庁での仕事に生きると思われる過去の経験や能力を選ばないといけないのです。就職活動の企業研究運ように、警視庁について、面接を受ける前にちゃんと調べておかないといけないということです。

 

面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法

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