特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

警察官になる難易度は?人物重視で面接の倍率が高い

警察官になりたいと考えている方も多いのではないでしょうか?警察官になるにはどうしたら良いでしょうか?やはり試験は難しいのでしょうか?簡単ではないですよね。公務員ですからね。その警察官になるには主に筆記試験と面接試験が待っています。筆記試験は択一式の教養試験と論文試験が課されることが多く、面接試験は個人面接が中心になるでしょう。どっちが難しいか?というと、面接だと思います。筆記試験は対策に時間がかかりますが、勉強をちゃんとやれば、誰でもある程度ものにはなりますし、一次試験の突破くらいはできると思います。それは筆記試験のレベルがそんなに高くないというのもありますが、筆記試験は解答があるので、それを目指していくだけですから、時間をかければ得点が上がっていきやすく、一次試験の合格点は十分とれるでしょう。択一試験の方は、とにかく勉強をすればOKです。以下の過去問題集があるので、それを使っていくと良いと思います。過去問題集をやることで、警察官の実際の筆記試験の難易度が分かりますし、過去問と類似の問題が出やすいのが公務員試験なので、こういった問題集を何度も繰り返していくと、点数は上がりやすいです。

 

大卒警察官 教養試験 過去問350 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 10)

大卒警察官 教養試験 過去問350 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 10)

 

 

そして、一次試験では他にも論文試験があります。これも同じように市販の参考書を使っていくと良いと思います。論文のテーマは参考書にも載っているでしょうし、ネットで調べればいくつか出てきます。割と予想しやすい書きやすいテーマが多いので、対策はそんなに難しくないと思います。論文についても対策は時間がかかると思いますが、こちらもちゃんと時間をかけてやれば、合格点の答案は書けるのではないでしょうか?参考書を使って、警察官の論文を書くときの知識やノウハウを吸収しながら、同時に書く練習もしていけると良いですね。テーマ自体はそんなに難しいものは出ないので、予備校に通っていればそこで貰うテキストを使っても構いませんが、独学の人などは以下の参考書が有名なので、択一の教養試験の勉強と同じくらいの時期から、早めに勉強を開始していきましょう。

 

大卒警察官 合格論文はこう書く!  改訂版

大卒警察官 合格論文はこう書く! 改訂版

 

 

そして、一次試験を突破したら、いよいよ面接です。一次試験は上記の2つ以外にも貸される場合があるので、受けたいところが決まれば、どういう採用試験の内容になっているのか?を事前にチェックしておきましょう。そして、二次試験はほとんど個人面接になると思います。グループディスカッション、グループワーク、集団面接、適性検査なども行われる可能性もありますが、基本的には個人面接が中心になるでしょう。だから、面接対策は絶対に必要です。警察官の面接は、警察官ならではの質問が多く飛んできますから、専用の参考書を使って対策をすると良いでしょう。できれば模擬面接などを受けていただきたいですが、予備校に通っていないと厳しいかもしれません。グループディスカッションや集団面接はほとんど予備校に行ってないと体験できないと思いますし。警察官の採用試験の場合には、この面接が特に大切です。筆記試験は足きりに近いと思います。筆記試験の倍率は2,3倍くらいとそんなに高くないので、受からないことはないですが、面接の倍率もそれくらいあります。面接の倍率はだいたい3倍前後です。受けるところにもよりますけど。

 

ただ、筆記の3倍と面接の3倍は全然違います。筆記の3倍は低い方ですけど、面接の3倍はかなり高い方です。先ほども言ったように、筆記試験はちゃんと勉強すれば、毎年必要な合格点は超えられる可能性が高いので、倍率はそんなに関係ないです。ちゃんと勉強すれば一次試験は受かります。ただ、面接はこうすれば受かるという必勝法がないので、倍率が高ければ高いだけ、単純に受かる率は少なくなってしまいます。面接は運ゲーの要素もあると思いますし、相手が決めることなので難しいですよ。警察官の面背対策では、以下の参考書を使っていけると良いかもしれません。警察官用の面世知対策本もあまり販売されていないのですが、以下の本はAmazonでも評価が高いですし、参考になる部分が多いと思います。警察官の面接の基礎知識、内容を理解して、実際にどういったことが聞かれるとか、どういった点を見られているとか、受かるためにはどうすれば良いのか?といった具体的なテクニックやコツを解説しており、警察官の面接で評価されるためのポイントが学べます。面接対策をする前には良かったら参考にしてみてください。難易度は高いです。警察官の採用は人物重視なので、筆記はともかく、面接を特に重視しているでしょう。だから、面接の方が圧倒的に難しいと思いますから、それを頭に入れたうえで警察官を目指していきましょう。

 

 

面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法

面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法