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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員の社会人経験者で転職回数が多い、繰り返す人は不利?

公務員になろうと転職を目指している方も多いのではないでしょうか?公務員試験は転職からも目指すこともできます。ただ、中にはちょっとコンプレックスを抱えている方もいるのではないでしょうか?それは過去に何度も転職を繰り返しているということです。転職を何度も繰り返していると、転職しづらくなるということが言われています。それが本当か?どうかはともかく、気にしている方も多いのではないでしょうか?転職回数が多いと公務員になれないとか、公務員試験の経験者採用では、転職回数も勿論見られているでしょう。履歴書等に書くので。そのときに面接官がどういう反応をするか?というのが大切です。一概に不利になるとは思えません。というか、面接官が気になったのであれば、そのことについて聞いてきますよね。短期間で辞めているとか、転職回数が多いとか、そういったことについて気になったら質問してくるはずです。

 

そのときにあなたがどう答えるか?が鍵です。そういった質問を受けた場合には、転職回数が多いことは問題ない場合があるからです。というのも、転職回数が多くても、それが一概に不利にならない場合もあって、それは転職をするごとに、そこで結果を残してきた場合には、むしろアピールになります。転職が多いことは、実は公務員の仕事に役立つ可能性があるのです。それは公務員の仕事は部署の異動が激しく、いろいろな仕事を点々とすることが多いのです。市役所や県庁勤務の場合は特にそうで、1つの仕事をずっとやっている人はあまりいません。そういう全体があるので、例えば転職を何度も繰り返してきた人というのは、公務員の働き方と同じような経験をすでにしているわけです。同じ社内であっても部署の異動などはあるかもしれませんが、20代とかで公務員に転職を目指している方が多いと思うので、まだそんなに経験はないですよね。20代で転職を何度もしている方も少ないかもしれませんが、転職をすれば環境ががらりと変わります。そこで適応し、仕事をきちんとこなし、結果を出してきたとすれば、それはアピールになるでしょう。

 

つまり、転職を何度もしてきたとしても、そこで毎回ちゃんと実績を作ってきた。それか何かしらの貢献をしてきたのであれば、環境が変わってもきちんと適応して仕事を全うできる有能な人材という見方もできるのです。転職先で何もしてないとか、何の貢献もしていないとなると、ちょっときついですが、自分なりに頑張ったことや残してきた成果があるのであれば、それを面接でアピールすれば、転職回数が多いことがむしろ評価される一因になるかもしれないのです。転職しすぎというくらいに転職を繰り返す人はいないかもしれませんけど、2回、3回、4回くらいなら全然あるでしょう。転職を何度もする人間は不利になる可能性もあるが、それは転職するごとに何もしてこなかった人でしょう。ちゃんと転職を繰り返すごとに仕事を真面目にやってきたならば、面接でそれが話せるはずです。それが話せれば、面接官が評価してくれることもあると思います。だから、過去に転職をしてきた会社で自分はどんなことをしてきたか?どういう貢献をしてきたか?どういう実績を残してきたか?を分析して思い出してみましょう。それを面接で話せるように工夫していけると良いですね。

 

 こういった点を工夫すれば、転職回数について気にする必要はありません。社会人経験車載用の場合は、新卒の場合と比べると不確定要素も多いですからね。逸れはそれで面接対策は大変です。転職の場合は筆記試験よりも面接の方がより大切ですから。これまでの経歴も含めて、社内での経験をたくさん聞かれると思います。そういったときに最善のアピールが出来るように今から対策を立てていきましょう。そして、今後公務員試験を社会人経験者採用で受ける場合には、以下のような本を読んでおくと、自分の年齢や役職などを考慮して受けられるところが見つかりやすいです。ネットで探せば出ないことはないですが、全部見つけるのは困難ですから。こういった本を使うと、転職組で募集をしている自治体などが全て載っていて、その中からどこを受けるのが1番良いのか?決めやすいです。だから、まだ決まっていない方は、こういった本を利用して、志望先や受ける予定のところを決めていくと良いかと思います。良かったら参考にしてみてください。ちなみに本書は2016年度版なので、ご注意ください。

社会人が受けられる公務員試験 早わかりブック 2016年度

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