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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

警察官の面接に受かる人の特徴は?受かるコツは?

警察官の採用試験の面接は、一般的に結構厳しいと聞きます。警察官を選ぶ試験ですからね。公務員はどの職種も大切ですが、市民の安全を守る立場にある人たちは慎重に選ぶのは当然ですが、慎重に選ぼうとしても、どこまで見分けられるのか?は分かりません。基本的には、面接ではその人の人柄や信頼性などを見て、警察官に相応しいか?を見分けていくことになりますけど、それがどこまで可能なのか?は分かりません。面接は、当然受験生の方だって受かりたくて、演技をするでしょうし、嘘もつくでしょう。その中で面接官もいろいろな角度から質問をしていくわけですけど、警察官という職業は何よりも信頼が大切だと思います。それを面接で見極めていくわけですが、面接っていうのは、会話をする場じゃないですか?会話をしていて、相手のことが信用できないと思うのはどんなときですか?

 

例えば、家にセールスマンがきて、オススメの商品を買ってくれないか?と言ってきたとしましょう。そのときにセールスマンがどういう感じだと信用できないですか?それを考えると受かるコツが見えてくるかもしれません。例えば、セールスマンでいえば、ぼそぼそ喋っている人や商品の魅力がよく伝わってこないとか、後は顔が暗くて、頼りなさそうに見えるというのがあるのではないでしょうか?そういった点があると、とてもその人から買いたいという気にはならないと思うのです。面接も同様で、面接も結局は面接のときの受験生の表情、仕草、話し方からの印象=信頼度に近いと思います。っていうか、初対面の人間が信頼できるか?なんてその場で話しただけ分かるわけがないから、これら3つの要素からくる印象で判断するしかないのです。つまり、これら3つの要素の印象が良いときには信頼できる=面接に受かりやすいと言えるのかもしれないということです。具体的に説明していきましょう。

 

例えば、表情でいえば、暗い顔をしているとか、頼りなさそうに見えたら、とてもじゃないが警察官にしたいとは思ってもらえない可能性があります。また、仕草においては何か落ち着きがないとか、話し方については声が小さいとか、言っていることがよく分からないとか、そういう感じになってしまうと、評価は下がるかもしれないです。印象って凄い大切で、印象という部分以外で面接で人を判断するのは難しいと思います。緊張しているから、これらの要素で、全て上手くいくわけはないです。ただ、緊張していることを差し引いても、ちょっとこれはダメなんじゃないか?と思われたら採用はしてもらえないでしょう。緊張はしているが、それなりにちゃんと体裁を保った面接をすることが大切で、緊張しているならばしているなりに、ある程度は良いところを見せないといけないのでしょう。そこが難しいところでもありますけどね。自分ではちゃんとできただろうと思っても、面接官がそうは思っていない可能性もあるし、面接官が変われば評価が変ることもあるでしょうから。だから、面接は難しいのです。

 

ただ、警察官の採用試験においては、どうしても面接をしないといけないです。面接をしないと、最低限の基準にすら達していない人を除外できないので。面接は、最低限には達している人でも面接官によっては落とされる可能性もあるが、最低限に達していない人はまず落とされるでしょう。最低限には達していて、十分すぎるという面接が出来る人であれば、面接官が変わっても受かる可能性は高いが、最低限には達しているが、満足できる感じの人の中には、面接官によって受かる人、そうじゃない人が出てくるのでしょう。それはどうしようもないです。運による部分もあるでしょうから。落とされた側は納得しない場合もあるが、採る側はそれでも良いという認識なのでしょう。そういうのが起きるのが面接なので、受験生は警察官になりたいのならば、警察官の採用試験の都合に合わせるしかないです。面接対策では、以下の本を参考にすると良いのではないでしょうか?資格スクールで働いている公務員試験講座の面接指導をしている著者が書いた本で、警察官の面接でよく聞かれる頻出質問を掲載しており、それぞれの質問について、何で聞かれているのか?何て答えれば良いのか?良い回答とそうじゃない回答を比較しながら分かりやすく学べる一冊です。警察官の面接試験について何もわからない受験生がその仕組みから理解し、基礎を固めて、合格レベルまで鍛え上げるときに有効になるのではないか?と思います。

 

面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法

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