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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員試験の面接でミスや失敗を怖がるな!して当たり前

面接試験ってのは失敗して当たり前なんです。失敗しないでいようとするのは明らかに不自然です。だって、就職活動にしろ、公務員試験にしろ、筆記試験ってあるじゃないですか?SPIと呼ばれたりもしますけど、それで皆さん失敗してないんですかね?つまり、毎回満点ってことですか?違いますよね。間違えていますよね。それは失敗だと思います。誰だって満点が取れればそっちの方が良いと思うでしょう。でも、現実的には満点はとれません。でも、7割とか8割とれていれば、まあ良しとするのではないでしょうか?この場合、失敗自体を問題として捉えていないのです。でも、面接になると途端に失敗を怖がりますよね?どうしてでしょうか?1つあるのは他の人の面接が見られないから、失敗したのか?どういう失敗をしたのか?が分かりません。分からないから、自分だけ失敗しているんじゃないの?と不安になるのかもしれません。

 

ただ、冷静に考えたら、それはありえないでしょう。面接っていうのは、筆記試験よりも緊張するし、予想もしないことを聞かれたりします。筆記試験だって、対策していない問題が出たりするでしょうから一緒なんです。だから、それに上手く答えられなかったからといって、気にする必要はない。みんな同じようなことはやってますよ。完璧に質問を予想できたりはしませんから、微妙な答えになってしまうケースも普通に起きていると思います。当たり前ですよね。でも、そういう微妙な答えをしてしまうと、それを失敗を捉えて、もの凄く気にしてしまう。気持は分からないでもないが、そんな失敗は誰でもやるというのは、ちょっと考えれば分かること。おまけに面接っていうのは正解がないから、自分としてはよく答えられた!と思うことでも、面接官からしたらそうじゃない場合もある。評価されると思ったら、されていない場合もあります。

 

だから、失敗したとか、上手くいったとか、あまり気にしない方が良いです。当てにならないのは特に後者でしょうね。失敗したと思ったものは、たいてい面接官から見ても失敗です。でも、そんな失敗誰もがやっているから気にする必要ないということです。ただ、後者の場合は自分の手応えと面接官の評価は必ずしも一致しないです。だから、運ゲーなんです。面接っていうのは、人物をよく見ることができる試験ですが、面接官が見られると思い込んでいる試験であり、実際にちゃんと見ることができるか?どうかは別問題なのです。したがって、やることをやって受けましょう。そして、よほどのミスをいなければOKです。ミスはして当たり前です。よほどのミスっていうのは、自分の名前を言い忘れるとか、そういうレベルです。小さいミスは誰もがやっていますから、そこでそんなに差がつくとは思えない。失敗を恐れたら固くなりすぎて、とんでもないミスをするかもしれません。だから、良い意味でミスをするもりで面接に臨むと良いでしょう。ミスして何が悪い?と開き直れば良いのです。

 

そんな感じで就職活動も公務員試験も面接には臨んでほしいと思いますが、公務員試験でこれから面接を受ける人に紹介しておきたいのが以下の参考書です。本書は現役で面接の採点官をしている方が書いた面接対策本です。公務員試験の面接における知っておかないとマズイことから、知っておくと合格が近づくかもしれないことまで多く情報が載っています。公務員試験の面接について全く知らない人、初めての人が基礎から理解して、内定を貰えるレベルになるまで最初からどんどん最後まで読み進めていくことができます。しかも、ところどころには漫画を使って、誰が読んでも分かりやすいように解説されているので、結構面白く読んでいけると思います。これから公務員試験の面接を受けるために対策をしている方、本気で公務員になりたい方は是非1度読んでもらいたいと思います。

 

公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2016年度

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