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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

筆記が意外に難しい国立大学法人のオススメ過去問題集

 国立大学法人を受けるという方は、過去問をやっておいた方が良いと思われますが、国立大学法人の場合は、過去問を販売している出版社がほとんどありません。唯一とも言っていいのが、以下の成美堂出版が発売しているもので、これは最新版じゃないのかもしれませんが、一応2014年に発売されたものです。国立大学法人は過去問が乏しいので、過去問をやらずに受験をする方も多いかもしれません。国立大学法人は問題が持って帰ることができませんから、問題はそもそもどうやって出版しているのか?もよく分かりませんけど、一応、現段階では以下のものが販売されています。今年から8月に試験日程が変わったので、春から夏にかけての試験が終わってから過去問を解いても十分間に合うかもしれません。筆記試験の勉強自体はある程度済んでいるでしょうからね。

集中レッスン国立大学法人等職員統一採用試験問題集〈’16年版〉

集中レッスン国立大学法人等職員統一採用試験問題集〈’16年版〉

 

 

そして、国立大学法人の問題については、できればこの過去問を使用して、難易度の確認をしてほしいと思います。すると、だいたい今の感じで何点くらいとれそうか?とかが分かると思います。今年からは日程が変わったので、倍率や合格に必要な点数も下がる可能性があります。毎年7割弱くらいは必要とされているので、それが変わる可能性もあります。私が過去に国立大学法人を受けたときには、過去問を特にやらないで臨みました。問題を解いてみての感想は難しいような気もするけど、そうでもないかな?って感じです。私自身、教養試験の問題が得意ではなかったので、そりゃあまりできません。できなくて当然かもしれないです。私は受かると思って受けてませんでしたから。一応、併願先の1つとして受けただけです。教養試験よりも専門試験に時間を割いていましたし、教養試験は本当に苦手でした。多分、半分くらいしかとれてないと思いますから、一次試験で不合格でした。

 

したがって、教養試験全体として、あまり得意じゃない人は国立大学法人はあまり点数が取れない可能性があります。私は特別区の教養試験で40点満点で25点とれたんですけど、国立大学法人は20点くらいだと思います。25点はそこそこ良い点数だと思うんですけど、それでも国立大学法人になると、全然歯が立たない。問題選択制の違いというのもあるかもしれませんけどね。特別区の方が明らかに点数とりやすかったですね。国立大学法人特別区の問題の難易度はそんなに変わらないか?特別の方がやや易しいくらいに感じました。したがって、特別区を受けた人で、20点そこそこくらいの人は、国立大学法人は苦戦するかもしれません。1度過去問をやってみれば何点くらいとれそうか?分かると思いますけど。私も過去問を1度やっていれば、もう少し点数をとれたかもしれませんね。

 

国立大学法人の場合は、申し込みの時点で志望動機が必要になる可能性があります。そして、当然面接対策をするときにも本格的に志望動機を考えないといけません。そのときに以下の本が役に立つと思います。これは国立大学法人で実際に働いている方も感想、仕事を通じてのやりがい、魅力などを載せており、インタビューをしたときの回答が載っています。したがって、国立大学法人の仕事内容や仕事を通じてのやりがいって、あまり想像できないと思うんですけど、これを読めばかなり分かります。実際に働いている人の話ですから。これから国立大学法人の試験に申し込むとき、面接対策をされるときには役立つ一冊になると思います。国立大学法人の職員の仕事は何をしているのか?仕事を通じてのやりがいって何なのか?イマイチ想像できない人にとっては、志望動機を作るときに参考になると思います。

 

 

国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

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