特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の面接カードで間違えた、誤字や脱字があったらどうする?

特別区の面接で使用される面接カードは、例年通りならば一次試験の合格通知と一緒に送られてくるはずです。この面接カードは1枚しかないので、それを丁寧に扱っていくしかないのですが、もし誤字や脱字などがあると後から気付いたらどうしますか?特別区の面接カードは替えが効きません。これ1枚しかありませんから。そうなると、とれる手段は2つです。面接カードをコピーしておいて、間違えても良いように備えておく。それか面接カードにそのまま書いて、間違えたら訂正をする。どちらが良いでしょうか?どちらでも良いと思います。まず面接カードをコピーしておくという方法については、これが望ましいか?どうかという問題もあります。こういう方法をそもそもして良いのか?要は配られた用紙とは別の用紙を使うことになります。用紙は違いますけど、面接カードの内容は一緒なので、別に問題が生じるわけではないのですが。

だから、あらかじめ失敗することに備えてコピーしておく。という方法は一般的に見ればそんなにダメな方法のようには思えません。このやり方は問題はないと思います。面接官とかが提出された用紙を見て違うと気付くかもしれませんが、あえてコピーをした理由というのはさすがに察しがつくでしょう。その理由自体は合理性があると思われるので、これが影響するとはあまり思えないのです。では、間違えた場合には訂正するというやり方はどうか?こちらについても箇所が少なければ良いと思います。面接カードがコピー以外で量産不可能な状況で、配られた用紙をそのまま使った方が良いというのはそうかもしれませんし、そこに直接書いても良い気がします。民間の就職活動で提出履歴書みたいに、自分で用紙を用意する場合には、間違えたら書き直せは通用するかもしれないけど、用紙が特別区が用意して、かつその1枚しかない。おまけにコピーをして良いのか?も正確にはわからない状況では、間違えたら書き直せは不可能ですね。

 

したがって、自然と訂正をするしかありません。実際、書き直した方が良いと言っている人も多いけど、人事担当者が全員そう思っているとも思えないのです。そりゃ汚いよりはキレイな方が良いでしょうけど、人間なんだから間違えますよ。間違えるのはしょうがないし、それだけのために1から書き直すのが当然と思っている人間がそこまで多いかな?と思います。公務員試験の面接官は分かりませんが、きっちりと綺麗に修正をして、訂正する箇所があまりに多くならなければ良いのではないか?と思います。特別区の面接カードでもし間違えた場合には、以上の2つの手段が現実的にとれますが、どちらが望ましいと考えるか?は人それぞれです。ただ、面接官にわたる面接カードは通常コピーされたものです。原本をコピーしたものを2,3枚(面接官の数だけ)持って行かないといけないので、原本は目にしません。後で目にするかもしれませんけど。そして、通常は面接の評価が決まるのは、面接の場だと思います。そこで大方は決まると思います。

 

すると、原本にそのまま書いて誤字、脱字を訂正したのはさすがに分かりますが、原本の用紙をコピーしたものに書いたというのは普通は分からないはずです。だからこそ、常識的に考えてもコピーしたものを持って行っても問題ないとは思いますし、それをコピーだと気付く可能性もそうは高くないでしょう。したがって、私はコピーした用紙に書いて面接当日持って行っても良いと思います。特別区の場合は、特別区が用意する用紙を使うわけですが、その他の試験種では、そうじゃない可能性もあります。自分でパソコンからダウンロードする場合もあります。その場合には特に問題は起きませんね。1番良いのは間違えないことですけど、間違えちゃうのが人間ですからね。間違えたときのことも考えて、書き始めるというのが1番ベストです。あらかじめ間違えたときにどう対処するのか?を考えてから、面接カードを書いていきましょう。

 

 

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