特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の面接でサークルの話は使える?サークル入ってないと不利?

大学時代にサークル等に入っていない人もいると思います。公務員試験の面接において、サークルに入っていないことは不利になるのでしょうか?気になる人もいるかと思うのですが、基本的にはならないだろうと思われます。サークルに入っていないこと自体はそんなに珍しいことではないです。また、多くの場合、面接においてサークルに入っているか?どうか聞かれることは少ないと思われます。面接中に質問されることもないですし、面接カードにサークルを記入する欄はまずないと思います。ゼミ(専攻分野)はたまにありますけど、サークル記入欄はほとんどの場合でないので、あまり気にする必要はないと思います。サークルに入っていて有利になることがあるとすれば、面接で話すときのネタになるということでしょうか?別にサークル以外のネタでも良いんですけどサークルに入っていて、そこでそれなりに有意義な過ごし方をして、面接で話せるほどの経験をしている場合には有利といえるかもしれません。

 

しかし、入っているだけで人に語れるようなこともしてこなかったし、そもそもそんなに楽しくなかったし、という人は面接で話せるほどのネタもないのではないでしょうか?そういう人の場合には、入ってない人と変わらないと思います。この場合には、サークルに入っていないと同然なので、大して有利にはならないのです。実際、公務員試験の面接でサークルの話をする人ってどれだけいるのか?というと、想像するしかありませんけど、2割くらいじゃないか?と思うのです。自分からサークルの話をする。面接カードにサークルの話を書くという人はそれくらいかな?と思います。多そうなのはバイトでしょうか?民間の就職活動もバイトの話は多そうですが、公務員試験もバイトを選んでくる人は結構多いんじゃないか?と思うんです。それは話しやすいネタが見つかりやすいからではないでしょうか?バイトの話って、要するに仕事の話をするわけですから、当然公務員試験ともつながりがあるわけです。

 

公務員の実際の仕事は接客業みたいなところもあるので、例えばコンビニの店員をやっていたとか、話せれば公務員の仕事をするにあたって、非常に良い経験をしていることになるでしょう。接客経験があるから公務員として有能とは言い切れませんけど、していない人よりはしている人の方がまだ見込みがあるというか、公務員の採用をするに当たって、評価を上げたくなる一面が見られるかもしれないのです。そういった理由で就職試験の面接には、バイトは持ってこいなのです。じゃあ、サークルでもそういうアピールの仕方はないのか?というと、仕事に直接関係のあるアピールは難しいかもしれませんけど、実際の仕事はチームで行うことが多いです。したがって、サークル内のメンバーと連携した話とか、協力した話ができれば、それは面接官に評価される可能性はあるのではないでしょうか?サークルは複数人が集まって協力して、楽しみを広げていく場ですから、そこは公務員の仕事と共通点が見出せると思いますし、使える部分じゃないか?と思うのです。

 

サークルは入っていれば、そこでの経験次第で使えるネタがありますけど、無理に使う必要はないのです。他にあればそれで良いですし、バイト、ゼミ、ボランティアなどいくらでもあると思います。それらがなければ趣味の話とかでも良いと思いますよ。サークルだって、ほとんど趣味に近いものでしょうからね。公務員試験の面接は、「他には?」とか聞かれる可能性もあるので、1つの面接カードの項目や質問に対して、1つの話ではなく複数の話を用意していたほうが良い場合もあります。多くの話題を持っている、多くの経験をしている場合には、それが生きることもありますから、サークルもそのうちの1つにできれば良いんでしょうけど、ない場合にはないでしょうがないですし、別にそんなに不利になることはないと思うので大丈夫だと思いますよ。

 
あわせて読みたい記事