特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員の面接で持って行くべき、ないと困る持ち物は?

公務員試験の面接のとき、または就活の面接のときに持って行ったら良い物とは何でしょうか?面接当日の日にはバッグを持って行くと思いますから、その中に入れておきたいものは入れていけると思います。面接を受けに行くだけなので、そんなに持って行くものはないとは思いますが、私自身が面接を経験して、これ持って行って良かったと思ったもの、これは持って行けば良かった!と思うものがあるので、それらを紹介したいと思います。多くの人は、持参する履歴書や面接カード、面接対策本、筆記用具など最低限のものは持って行くでしょうけど、それ以外に持っていった方がいい物があれば、自分で判断して持って行ってください。いつ、どこで、役に立つか?分かりませんし、いざというときに買っている余裕もないと思いますからね。

 

・くし

これは意外に必要になるかもしれません。会場に着くまでに風が吹いていたりして、紙がボサボサになったりするケースがあります。そうなっても、勿論ボサボサのまま面接を受けることはないでしょうけど、髪をとかすことができる櫛があると、やっぱり便利です。当日の天候は分かりませんけど、風が強い日などは髪の毛が相当なことになってしまう可能性もありますから、会場に着いたら、トイレで髪をまた綺麗にとかせるように、櫛は持参して行った方が良いように思います。面接はルックスや見た目、身だしなみもかなり重視されており、それによって合否が決まってしまう可能性もありますから。スーツの着こなしなどをちゃんと整えていっても、髪の毛がちょっとアレだと、面接官もあれ?って感じでしょうからね。全身を印象よく見せるためには、髪の毛もバッチリ決められるように、風によって乱されてしまった髪型も元通りにできるようにしていきましょう。男性であれば、髪型によってはワックスなども同時に持っていった方が良いかもしれません。ただ、あまりつけすぎないようにしてください。

 

・飲み物

面接が行われるのは夏なので、当然飲み物をどこかで飲むと思うのですが、面接直前には特に飲んでおいたほうが良いです。飲み物は家から持って行っても、途中で買っても、会場で自動販売機などがあれば、そこで買っても良いですけど、特に面接直前は喉が渇いていなくても飲んだほうが良いと思います。口の中とか、唇が相当乾きました。私の場合は緊張のせいもあるんでしょうけど、面接を受けているときにちょっと喋りづらかったです。だから、飲み物を口に含んで、ある程度潤していたほうが良いと思います。緊張で上手く喋れなかったとしても、面接官はそのくらいのことはちゃんと考慮してくれていると思いますけど。自分自身が、上手く喋れなかったことを対して、上手く話せなくて、それが原因で落ちたらどうしよう?とか、無用な不安に襲われるかの性を少しでも払拭しておいた方が良いでしょうから。家から持って行くと、冷めてしまうと思いますから、途中か会場で勝って飲んだほうが良いかもしれません。

 

ハンカチやタオル

これはちゃんと持参していく人も多いかと思いますけど、持っていった方が良いと思います。それはハンカチやタオルがないと拭くものがないのです。何を拭くか?というと、汗です。だいたい公務員試験の面接は夏の暑い時期に開催するため、人によては汗を大量にかきます。会場の控え室で待っている間は、ある程度涼しいと思いますが、それでも会場によっては汗が出てくる場合もあるでしょう。汗をかいたまま、顔に汗が光っているまま面接を受けるのはあまりよくないので、事前に首から顔にかけてハンカチやタオルなどでふき取ってあげて、テカりのない顔で受けられるようにしましょう。公務員試験でいえば、夏の時期に面接を行う試験種は非常に多いと思います。東京都庁特別区、地方上級、国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官、市役所など、数えたらキリがないくらいありそうです。こういった試験種では、汗をかいている可能性もありますから、それを拭き取れるものを何か持って行ってください。就職活動は多くの企業が夏にも面接やっているので、当然これらのものは夏の間もそうですが、それ以外の季節でも一応持参しておいたほうが良いでしょう。

 

 

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