特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の2015年職員採用試験の23区合同説明会の開催概要

特別区を受験する予定の方は、特別区で開催される合同説明会には出た方が良いかもしれません。これに出ないと不利になるとは思いませんけど、受験勉強により勤しむためのモチベーションアップにはつながる可能性もありますからね。特別区の23区合同説明会はそう機会もないので、やはり貴重だと思います。説明会はどういう内容になっているのか?というと、「特別区人事委員会採用試験情報 23区合同説明会」のページには詳細は載っていますけど、各区や組合ごとに分かれて、ブースごとに聞きたいところに足を運んで話を聞くスタイルになると思います。そこでさらに質問をしたりするというのもできるのではないでしょうか?就職活動における合同説明会とほぼ同じような感じで行われるのではないか?と思います。パンフレットやホームページでは分からないような話が聞けるとのことですね。

 

各区のそれぞれの特色や魅力について、職員の人が講義形式で話してくれたり、パネルディスカッション形式で話してくれたりするようです。すでに受けたい区が決まっている方でも他の区を聞いて、そちらに興味を持つ可能性もありますし、希望する区が決まっていない方は、これを利用して自分が受けたい区を選んでいくうえで貴重な参考材料になるのではないか?と思います。特別区で実際に働くときのイメージなどが沸きやすく、先ほども言ったように、より特別区の魅力を実感して、受かりたいという気持ちと勉強に対するモチベーションが上がるのではないか?と思われます。したがって、一応開催日は3月1日ということですから、当日予定のない方はお試し感覚でも出てみても良いかもしれません。無理にとは言いません。みんな出るから、じゃあ出ないとマズぞうだ。と考えて出るだけなら、ほとんど意味がないと思うので。

 

自分なりに何のために特別区の23区合同説明会に出るのか?そこに出て何を得るために行くのか?そういった目的意識を事前に固められる人は出ることに意味があると思いますけど、そうじゃない人、何も考えていないで、とりあえず出てみるか。と考えているだけの人は、家で勉強していた方がマシかもしれない。開催日時は3月1日ということで、まだちょっと先です。本番の試験の約3ヶ月前になります。今年から特別区は6月に試験日が移行し、国税、労基、財務などと日程が同じになりましたので、まだ特別区を受けることが確実でない方もいそうですね。去年は抽選だったみたいですけど、今年は抽選ではないみたいです。ただ、4000人という定員らしく、当日あまりにも来場者が増えた場合には、入場制限のようなものを実施する可能性もあるらしいので、行く気の方は早めに会場に行きましょう!

 

会場は去年は國學院大學だったみたいですけど、今年は早稲田大学の早稲田キャンパスということです。直接会場に行って大丈夫みたいです。予約等は必要ないみたいです。ただ、先ほども言ったように、人数が増えるともう入れない可能性も出てくるみたいですから、是非早めに会場に行きましょう!参加は必須ではないです。事前予約もないので、誰が参加したかは恐らく分からないのではないか?と思います。普通に考えたら必須ではない説明会で合否を左右する有利、不利が生まれるとは思いません。興味のある方、詳しい話を是非聞いてみたいという方は参加してみてはいかがでしょうか?チャンスは恐らくこれ1回きりなのかな?というか、本番の試験前にはもうこれ以外で説明会みたいなのはないと思うので、この機会を是非有意義に過ごしてもらいたいと思います。