特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の江戸川区単願は受かりやすい?倍率は高い?低い?

特別区江戸川区をすでに選んでいる人は、人事院面接が基本的に最後の面接になると思います。そして、その内容は他の区を選んだ人たちとはちょっと内容が違ってくる可能性もあるので、注意です。それは他の区を選んだ人たちは、人事院面接で聞かれるのはだいたい特別区についておおまかなことですけど、江戸川区を選んだ人は、特別区全体のことについても聞かれるかと思いますけど、それだけではなくて江戸川区だけについてのピンポイントの質問が飛んでくることが予想されます。江戸川区の人は区面接がないので、人事院面接が区面接ということになり、他の区の志望者よりもより深く、細かい面接対策が必要になってくると思うのです。特別区の場合は一次試験の合格発表から面接日まで割と時間があるので、その間に十分面接対策を練られるとは思いますけど、しっかりとやっていきましょう。

 

さて、江戸川区を選んだ場合には、他の区を選んだ人と最終合格のための客観的な確率が変わります。全体の倍率は1.5倍弱くらいですけど、江戸川区志望者があまりにも多い場合には、採用人数は一定ですから、江戸川区を志望した人だけは倍率が異常に上がってしまうことになります。じゃあ、毎年どれくらいの人が希望区を選ぶときに江戸川区を選択しているのか?については分かりません。分かるのは江戸川区の採用予定者数のみです。江戸川区人事院面接しかありませんし、いち早く最終合格=内定になるので、他の区と比べると採用漏れがない安心感はあると思うので、江戸川区にそこまで興味がなくても、江戸川区を選ぶ人はそれなりにいると思います。その人数がどこまで多くなるか?というのが分からないのです。特別区はあくまでも、希望する区によって倍率が変わることはないみたいなことを言っている。と別のブログで見たのですが、それもありえないでしょうね。細かい変動は毎年あると思うし、区ごとに江戸川区と、他の22区の志望者の倍率がほぼ同じというのも考えづらいです。

 

江戸川区の募集人数はだいたい例年30~40人くらいではないでしょうか?江戸川区志望の方が何人いるか?は全く予想がつかないものの、単純にこの募集人数だと、50人以上はとりあえず合格させますよね。そうなると80人以上江戸川区を受ける人がいて、ようやく他の22区の倍率と同じくらいになります。2次試験を受けるのは毎年2500人くらいでしょうか?もっと少ないときもあるかな?受験者が2500人くらいだと、22区で割ると113人くらいです。1つの区の志望者が平均113人で、倍率1.5倍です。江戸川区がそれだけの人数いるかな?と思うと、そこまで集まるのかな?という気がしてきます。特別区全体でいうと、各区の募集人数合計の2倍くらいは採用しているので、もしかしたら江戸川区の最終的な採用人数ももっと多いかもしれない。60人を越えるかもしれない。そうなると、90人を越えて初めて特別区全体の倍率とほぼ同じくらいになる。

 

江戸川区を志望する人が90人以上いると、特別区全体の倍率よりも高くなる可能性があるけど、それより少ないと、特別区全体の倍率よりも低くなる。江戸川区は単願は受かりやすい区ということになるのかもしれないですね。ただ、これも想像の部分が大きいので、ちょっと分かりませんけどね。開示されている情報があまりにも少ないので。ただ、すでに述べたように江戸川区の志望者の人事院面接は、江戸川区に商店をあてた質問が多く飛んでくる可能性が高いですから、以下のような本で江戸川区の今後、2020年までの変化について調べてみるのも良いかもしれませんね。このいうな本は、江戸川区だけじゃなくて、東京都全体の未来像についても、参考にすると語れることが多くなって、今のことだけじゃなくて未来のことも、これからの東京都のあり方について、どういう姿であるべきか?についてもちゃんと考えているな!と面接官に感心されるかもしれません。

 

東京2020計画地図

東京2020計画地図

 

 

江戸川区は私の印象だと、あまりイメージがないので、面接対策で江戸川区の志望動機とかを考えるのはちょっと大変かもしれないですけど、自分で江戸川区役所を訪れたり、江戸川区の街、エリアを自分で歩いてみたりして、自分なりに感じることを志望動機等に反映させるのも良いと思います。江戸川区が他の区と比べて、受かりやすいのか?倍率はどうなのか?というのはちょっと判断が難しいので、想像するしかありませんけど、江戸川区を受けられる方は、他の受験生よりも一足早く、個別の区についての自治体研究などをしていかないといけないので、そこは是非早めに知っておきましょう。江戸川区人事院面接に受かれば、採用漏れはないので、なんとか筆記試験受かったら、面接を頑張ってほしいと思います。

 

 

面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)

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