特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の面接対策のみ予備校に頼るのもアリ!

公務員試験の予備校に通いたいと思うときに、面接対策だけを受けたいという方もいるかもしれません。予備校に通うというのは、一般的には筆記試験から面接試験までトータル面倒見てもらうというのが多いかと思うんですけど、中には筆記は独学で大丈夫だから、面接対策だけ予備校にお願いしたいというケースもあるでしょう。そういったときに可能なのでしょうか?実際、今の予備校は非常に幅広いサービスを提供しているので、そういった幅広い要望に応えてくれるところは多いです。実際、面接対策だけを予備校にお願いするのであれば、単科講座をとれば良いのではないでしょうか?単科講座というのは、特定の科目のみを指定して、それだけ予備校に通って受けるというものです。

 

多くの予備校でこの単科講座は受けられます。そして、面接対策のみに焦点を絞った単科講座というのもあるでしょう。それを申し込んで受ければ大丈夫です。単科講座は、トータルで予備校の授業を受けるよりも格段に費用は安いですから、面接対策だけしかいらないのであれば、単科講座を選択した方が賢明といえるでしょう。実際、どれくらいの金額がかかるのか?というと、予備校にもよりますけど、例えば「資格の予備校TAC」であれば、1万円くらいです。かなり安いですよね。通う頻度もそんなに多くありませんから、負担も少なく予備校で面接に関する情報が手に入るかと思います。また、面接に関する講義という意味では、TACも他の予備校もそうですけど、毎年多くの試験種で面接の時期が近づいてくる頃に特別講義が開催されます。

 

それは特定の試験種に絞ったものもあれば、そうじゃないものもありますけど、それは単科講座の面接対策講義よりも、さらに深いコアな情報が手に入ると思います。炭化講座の面接対策講義はあくまでも公務員試験に関するある程度基本的な部分を習うに留まると思うので。もっとさらに詳しい情報を知りたいという方は、おそらく毎年4月から5月あたりに多いのかと思いますけど、そういった面接に関する特別講義に参加してみてはいかがでしょうか?これは予備校に通っている人だけじゃなくて、外部性も参加できますから。費用は確かに2万円くらいだったかな?そこまで高かった記憶はありません。独学でやっているよりは、かなり貴重な情報が手に入るのではないでしょうか?

 

予備校で専門的な面接対策講義を受けると、おそらくテキストが貰えると思いますけど、かなり有益な情報が載っていると思います。例えば、試験種ごとに分かれていて、それぞれごとに過去に受験生が実際に受けた面接の様子が再現されているのです。それは実際にどんな質問をされたか?面接官は何人か?どんな様子だったか?面接の雰囲気は?面接時間はなど。いろいろな情報が載っており、実際に受けてみないと分からない貴重なことが数多く掲載されているので、一読の価値はあると思います。そういうのは市販の面接対策本では、あまり充実していないと思うので、予備校だからこそできることじゃないでしょうか?過去に通っていた多くの受験生から膨大なデータを集めたのでしょう。予備校に通うメリットはそういうところにもありそうですね。

 

ですから、予備校の面接対策講義を受けなくても合格することは可能だとは思いますけど、より一層確率を上げるために専門的な指導を受けたいという方は、予備校に通ってみるのも良いかもしれません。そのときには予備校の単科講座をとるか?面接の時期が迫ってくるときに開催される特別講義を受けるか?両方受けても構わないと思いますけど、それらが候補になりますね。自分で調べても良いでしょうし、資料請求などをしてみると、かなり確実な詳しい情報が手に入ると思います。予備校で面接対策をしたいと考えている方は利用してみると良いのではないでしょうか?