特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の予備校でかかる費用や授業料はいくら?

公務員試験の予備校に通う際にはどれくらい費用がかかるのか?気になる方もいるのではないでしょうか?予備校は非常に高額な授業料がかかってしまうことになります。1年間以上かけて通う方が多いと思いますけど、どれくらいお金がかかるのか?事前に調べておきましょう。今は予備校の中でも、いろいろなコースが用意されているので、一概に費用を言うことはできません。ただ、多くの方は教養試験、専門試験、論文試験、面接対策を予備校に期待して、国家一般職、地方上級などを含めた試験種を受験することを考えている方が多いと思います。そういう試験種を受けるために予備校に通う方が多いと思うので、そういう方は各予備校が用意している「総合本科生」のようなコースに入学される方が多いと思います。総合本科生は国家一般職、地方上級、特別区国立大学法人、市役所試験などの試験種に対応するために、教養試験、専門試験、論文試験、面接対策を万全の体制で受けられます。

 

教養試験、専門試験の主要科目の授業は全て受けられますし、論文試験の対策講義、そして自分で論文を書いて提出すれば、無制限に添削を受けられるというところも多いです。また、面接対策では、まず対策講義を行って、その後には模擬面接が受けられます。この模擬面接についても総合本科生であれば、無制限に受けられるという予備校は多いですね。また、複数回実施される模試についても、無料というところは多いです。そういった感じで、この総合本科生といったコースはどの予備校にもだいたいありますけど、1番幅広くサービスを受けられるコースになります。いろいろな試験種に対応できますからね。この総合本科生のコースは、だいたい30~40万円くらいのところが多いと思います。

 

そして、教養試験だけのコースもありますね。市役所試験や国立大学法人の試験を目指している方などにオススメです。ここでは、教養試験の全科目の授業、論文試験の授業、面接試験の授業が受けられて、さらに論文試験では添削は無制限、模擬面接も無制限というところもありますね。そして、複数回実施される模試はまた無料で受験できるケースが多いと思います。教養試験だけのコースであっても、非常にボリュームのある内容になっています。授業料については、10~20万円くらいでしょうかね?最初から専門試験は勉強しない。教養試験だけで受けられるところしか受けないというのであれば、こういうコースがオススメでしょうね。

 

そして、単科講座をとるという方法もあります。単科講座は教養試験、専門試験、論文試験、面接対策の授業ごとにとるという方法があります。金額はそれぞれ全然違いますね。2回くらいで終わってしまうような科目の場合は、1万円くらいです。逆に10回以上かかるような科目の授業は5~10万円くらいかかります。単科講座は特定の科目や講座だけをとるので、その分多少割高感はあると思います。ただ、ピンポイントで苦手な科目を克服したいとか、弱点を補いたいという方には、1番安く予備校に通うことができるでしょう。こういった予備校の利用方法もあるということですね。

 

こうして代表的なコースをいくつか紹介してきましたが、今の予備校はコースが10以上あったりります。とてもじゃないけど、ここで紹介仕切れません。自分に合ったものが他にもあるかもしれないので、是非自分でも調べてほしいと思います。本当に予備校も考えていて、多くの受験生のニーズに応えるために本当に多種多様のコースを用意してくれています。ですから、ここで紹介したような総合本科生というのが、おそらくコストパフォーマンス的には1番良いんじゃないか?と思います。金額に比べて受けられるサービスの幅が広いですからね。予備校もこの総合本科生にたくさん受講生を集めたいということかもしれません。予備校選びをするときには、料金もそうですけど、実際にどういうコースがあって、自分がそこでどういう恩恵を受けられるか?というのを比較検討していくと良いでしょう。