特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の人事院面接、区面接の前に23区の区役所を訪れよう!

特別区人事院面接、区面接の前には是非実際に東京都内の区役所に足を運んでみてほしいと思います。これから面接を受ける方には、特別区の面接だけに限りませんけど、特に特別区の場合はそうかもしれませんけど、特別区の面接では、面接官から「区役所に行ったことはある?」といった質問をされる場合があります。おそらくここで言う区役所とうのは、どこでも良いというわけではなく、都内の区役所、23区内の区役所ということだと思います。こういう質問をされて、「行ってない」と答えてしまうと、やはり面接官の印象はよくないですよね。ですから、面接の前には東京都内のどこの区でも良いですから、是非区役所に行って見てほしいのです。また、単に区役所に行ったか?だけで質問は終わるのではなく、どう感じた?とか、どこが足りないと思った?とか、詳しく聞かれると思います。

 

ですから、行ってもいないのに、嘘をついて行ったと答えてしまうと、墓穴を掘ることになるので、注意してください。実際に区役所に行ってみたときには自分なりに区役所の中を観察してみるのです。想定質問を自分なりに考えてみて、どういうところを見ておけば、質問に答えられそうか?といった風にちゃんと目的を持って区役所内を観察していきましょう。区役所の中に入るだけなら別にタダなので。できれば複数行ってみて、比較などができると良いでしょうね。千代田区はここがよかったけど、ここがダメだったとか、新宿区はここが良かったけど、ここがダメだったとか、千代田区は新宿区のここを見習うべきとか、そういったいろいろな区役所を見て、良いところろか、ちょっとマズイところを比較検討してみることができると良いと思います。そこまで話せると、面接官の評価もかなり良いんじゃないか?と思うのです。特定の区だけについて語るよりは、いろいろな区について比較して話せると良いですね。ただ、この場合はあまり長くならないようにしましょう。話が長くなりすぎると、それはそれでマイナスですから。

 

そして、区面接でも当然聞かれる可能性ありますね。区面接で聞かれるとしたら、やはり受験する区にうちてのことになるので、電話や手紙で提示を受けたら、その区の区役所に是非行ってみてください。この場合でも他の区役所に行ってみて、比較検討ができればなお良いと思います。例えば、台東区を受けることになった場合に、例えば、他に足立区、荒川区練馬区などの区役所に行ってみて、そういった区役所と比べて台東区の区役所はどうか?ということを自分なりに考えてみるのです。台東区の良いところはどこか?そして、他の区役所と比べてどこを改善したらより良い区役所になるのか?といったことを考えていくと、面接でいざそういったことを聞かれたときには万全の準備ができていることになるでしょう。

 

実施、人事院面接ではそんなに聞かれる可能性はないと思いますけど、区面接ではそれなりに可能性があると思います。自分が受ける区についてちゃんと調べているか?どれくらい知っているか?その意欲などを見るためかもしれません。ここで微妙な回答になってしまうと、いくら志望動機とかが立派でも、説得力がなくなってしまうこともあるために、非常に大切な質問になると思います。実際に特別区の職員として働く場合には、区役所の中で仕事をすることも多々あるでしょうから、そういったっときのためにどうすれば住民にとって、利用しやすい区役所でいられるか?それを考えておくことも非常に大切になってくるでしょう。公務員になる前には住民目線で区役所を訪れることができると思うので、そういった試みを面接の前にはしておきましょう。

 

また、特別区の面接対策をする場合には以下の面接対策本はオススメです。

 

東京2020計画地図は、2020年までの東京都がどのように進化していくのか?変わっていくのか?各エリアごとに今後の展望などが載っています。面接時にはこれから東京はどうあるべきか?どういう進歩をしていくと、より魅力溢れる街に変わっていくか?そういった考えなどを聞かれる可能性もあります。そういったときにある程度の今後の東京の未来予想図を知っていると、答えやすくなるかな?と思います。特別区または東京都庁の面接を受ける方は、事前に見てもらっても良いかもしれません。特別区の面接は非常に大変だと思います。倍率は確かに高くはありませんけど、やらないといけないことも多いですし、面接カードを書いたり、想定質問を考えたりと面接前は非常に忙しいと思うのですが、是非面接対策を頑張って特別区の職員になりましょう!