特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の人事院面接で聞かれるかもしれない意外な質問とは?

特別区人事院面接では、いろいろな質問がされているようですけど、中には突拍子もない質問がされることもあるようなのです。それは「特別区をテーマに川柳を作ってみて」というものです。これは一例であって、他にも意外な質問というのはあるのでしょう。この質問は面接の時期になると、毎年2ちゃんねる特別区のスレッドで話題になりやすいです。実際に聞かれた人が結構いるみたいなのです。この質問はその突拍子もない質問の中でも、特に多くの人が聞かれている質問だと思われます。特定の面接官が勝手に質問しているのか?何かそういう指示があるのか?は分かりませんけど、この質問の意図って何なんでしょうね?何が見たいのか?よく分かりません。強いて言うなら、臨機応変に対応できるか?そういった対応力を見ているのでしょうか?

 

そうなると、別に正解がない質問ですから、あとはそこで答えた内容に面接官がどう思うか?でしょう。これは結局、川柳の内容よりは、対応力を見ているとした方が妥当なのかもしれません。ただ、この質問はただ川柳を答えさせるだけではなくて、その理由も聞かれるらしいです。ですから、適当に作れば良いというわけでもないようです。つまり、特別区の特徴とかをきちんと川柳に反映させられていることが前提です。「特別区」というワードをとりあえず入れれば良いというわけではなく、ちゃんとそれを説明できるようにしておかないといけません。そういった意味でいうと、特別区をそもそもちゃんと理解しているか?特徴を掴めているか?といったことを見る質問とも言えるのかもしれない。ただ、それを見たいならわざわざ川柳形式にする必要がないと思うんですよ。

 

5.7.5の17文字に収めないといけないことから、そもそも言いたいことが言えない可能性だって出てくる。わざわざこんな変わった形式にしなくても、普通に質問すれば良いのではないか?と思えてきます。あえてそういう質問にした意図は完全には分かりませんけど、実際過去にはこういう質問が出ているので、それを一応考えて絵置いた方が良いでしょう。こういう情報を全く知らないで面接に臨んで、いざ質問をされたら普通の人間ならあたふたしますよ。民間企業の面接ならまだしも、公務員試験の面接で川柳を聞いてくるとは思いませんからね。対応力もクソもないでしょう。まともに臨機応変に対応できる人間がいるとは思えない。だから、聞かれたときのために、今のうちから対策をしておくことをオススメします。特別区や東京都そのものの特徴を理解するときには以下の本などを参考にすると良いかもしれません。特別区全体や各区の特徴については、ホームページを見ればだいたい掴めると思いますけど、本書は現在から2020年までの東京都がどう変わるか?その未来予想図に近い内容が描かれています。現在のことだけじゃなくて、未来のことも踏まえると「ちゃんと今後のことも考えているんだな」と面接官も感心するかもしれません。

 

東京2020計画地図

東京2020計画地図

 

 

そういった感じで、自分なりに特別区をテーマにした川柳については考えていくようにしましょう。上記の本は今回の川柳以外の質問でも、十分使える本だと思います。特別区の面接では、特別区や東京都全体の今後についても展望や感想などを聞かれる可能性がありますから、そのときに適当な知識や予想では答えるのではなく、ちゃんとした正確な情報を知っていると、より面接官を唸らせる回答ができるのではないでしょうか?面接対策については、想定される質問はかなりあると思うので、いろいろと大変だと思います。ただ、聞かれる可能性のある全ての質問に対策をすることは不可能でしょう。何らかの面接対策本を使うのかと思いますけど、1冊使えばそれで十分かな?という気もします。

 

特別区は面接の倍率は低いですけど、対策を怠っているとそれこそ不合格になる可能性は十分あるでしょう。倍率が低いということは、それだけ合格可能性は高いことを意味しますけど、適当にやっていても受かるということではないでしょうから。毎年人事院面接では、何百人という数の受験生が不合格になっているので、その中に誰もが入ってしまう可能性を持っています。今回の質問については実際に聞かれる可能性は低いと思いますけど、面接は情報が合否を左右することもありますから、いかにして面接に対する情報を人よりも持っているか?それを生かして対策ができるか?ということが大切です。公務員試験の面接対策全般には以下の参考書もオススメだと思います。以下の面接対策本では、公務員試験の面接対策全般に関して非常に詳しく、細かく書かれています。公務員試験の面接対策の流れから、注意点、受かるための秘訣など、そして面接カードの書き方についても実際の面接カードを例に持っていて解説してくれています。また、本書で非常にオススメなのは面接官から見て欲しい受験生とはどんな人か?について書かれていることです。これは1ページくらいのスペースなんですけど、面接官から見て、あ!この人は当たりだ!と思わせて、採用したいと思わせる人はどんな人か?そして、そういう人に思われる、当たりを引いた!と思わせるために必要なテクニックや方法論についても書かれているので、面接官から見て採用したい人と思われるコツを掴んで面接に受かる可能性を上げられるかもしれないのです。良かったら参考にしてみてください。

 

面接・官庁訪問の秘伝 2017年度採用 (公務員試験)

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