特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の模試は難易度高いから、結果や成績は参考程度に

公務員試験の模試については予備校によって、いずれスタートしてくるはずです。だいたい年内に行われる模試はあまりありません。まだ勉強がそこまで進んでいない人も多くいると思いますから、あまり早い時期には行われないのです。ですから、多くの模試は来年になってから、だいたい1~2月くらいからスタートするものが多いのではないでしょうか?この時期の模試でも、出題科目をかなり限定している模試が多いと思います。ですから、この筆記試験まで時間のある時期でも、問題なく模試は受験できると思います。さて、模試は受けるべきか?ということを悩む人が多いかと思います。予備校で実施される模試は受講生であれば、無料の場合も多いですけど、外部性が受験する場合には5000円くらいかかってしまう場合もあります。模試を受けるべきか?については個人の判断によりけりですね。

 

少なくとも、受けないからダメということはないと思います。模試を受けると痛感すると思うんですけど、模試の日は朝から予備校に行って、おやつの時間くらいまでは模試の受験に拘束されるので、その時間は勉強ができません。また、模試を受けた当日は非常に疲れます。ですから、家に帰ってきた後も模試の復習も含めて、勉強をする気力があまり沸かないということもあります。そうなると、その日1日は勉強できない日になってしまうこともあります。模試を受験すると、そういうデメリットもあるということです。1回くらいなら大したことないかもしれませんけどね。あと、デメリットをもう1個挙げるとすると、出来が悪いと落ち込んでしまう人もいるということです。模試は、全部が全部じゃないかもしれませんけど、実際の筆記試験の問題よりも難しく作られていると言われています。

 

すると、当然まだ勉強が発展途上の人にとっては、あまり良い点数はとれない可能性が高いです。中には想像以上に出来がよくなくて、意気消沈してしまうケースも存在するかもしれないのです。公務員試験の勉強をやる気が一気になくなってしまう。それは是非1番避けてほしいですね。模試を境にして、やる気を失ってしまってはそれまでの苦労が水の泡ですから、そこはなんとか耐えていただきたいですね。基本的に模試で出題される問題というのは、やや難しいと思います。難易度はあえて高めに設定されているのかもしれません。ですから、できなくて当然とはいいませんけど、できない人がいても不思議ではないでしょう。結果があまり宜しくない人というのは、たくさんいると思いますよ。

 

模試はあくまでも模試です。まだ本番までは時間のときに受けるわけですから、まだ点数が伸びなくてもしょうがない面もあります。そして、問題はちょっと難しいので、そこも考慮しておきましょう。基本的に模試の成績が良かった人は、一応喜んで、油断しないようにまたこれからも勉強を頑張りましょう。逆に結果があまりよくなかった人は、しょうがないと思って、切り替えることが大切です。模試は結果を気にするものというよりは、結果を受けて今後の勉強の方向性を探っていくものですから、結果が気になるのはしょうがないと思いますけど、結果を気にするのはあくまでも本番の試験ということになります。ですから、本番までに勉強できる時間がまだあるということ、模試の問題は本番より難しい(本番はもっと点数がとれる)ということも踏まえて、模試については考えていきましょう。

 

模試を受ける人は、そういった感じでプラス思考に捉えていただければと思います。模試の結果はあくまでも模試ということをお忘れなく。模試の結果が全くあてにならないとは言いませんけど、そこまで信用してもしけないものだと思います。模試ができなかったなら本番までにきちんと仕上げるつもりで勉強を頑張っていきましょう。だいたい年明けくらいから受けていく人が多いと思います。模試は本番を見据えた良い練習にもなりますから、受けるからには真剣に受けましょう。模試に間に合うように、ちゃんと勉強もしていかないといけませんからね。模試も絶対に万全の状態で受験してください。