特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の予備校に通う時期はいつからでもOK

公務員試験の予備校に通うならば、いつから?が良いのでしょうか?予備校に通おうと考えている方であれば、そのタイミングというのは気になるかもしれません。公務員試験の受験生であれば、予備校に通う人も多くいますからね。ただ、結論からいうと早い方が良いです。思い立った日に予備校に通うのが1番良いと思います。つまり、いつ入っても特に不便はないということです。遅くなればなるほど、予備校で勉強できる時間が減ってしまうので、その分もったいない気もしますね。入学時期によって料金は上下しないので、どうせなら、1日でも多く予備校のサービスを満喫した方が良いでしょう。ですから、早ければ早い方が良い。遅ければ遅いほど損をするということになります。

 

ただ、多くの方が気になるのは予備校にスケジュールはどうなっているのか?ということです。入る時期によっては、受けられない授業とかもあるんじゃないの?とお思いかもしれません。ただ、そんな心配は無用です。基本的にはどの時期に入っても問題なく受けたい授業を受けることができます。だいたいどの予備校もいつ入ってくれても良いようにスケジュールを工夫してくれています。例えば、普通は入学して最初に授業はオリエンテーションからスタートすると思いますけど、そのオリエンテーションが毎月行われていたりします。分かりやすくいうと、オリエンテーションからスタートした授業は、その後、数的処理→憲法民法といった感じで、順次進んでいくじゃないですか?それが例えば、1月15日に入学した人は次の2月のオリエンテーションに出て、以降順次行われる授業に出て行く。2月20日に入学した人は次の3月のオリエンテーションに出て、以降順次行われる授業に出て行く。そして、10月25日に入学した人は11月のオリエンテーションに出て、以降順位行われる授業に出て行く。といった流れになります。

 

予備校では、多くの場合1月生、2月生、3月生といった感じで専用のスケジュールを組んでくれています。ですから、どの月に入った方でも、ちゃんと翌年の4~5月くらいまでに全ての授業が完了するようにスケジューリングされています。違いがあるとすれば、早い時期に入学した人と遅く入学した人では、その授業を受けていくスケジュールのきつさが違うということです。来年受験予定の人で4月に入学した人と10月に入学した人では、消化する授業の数は基本的に同じコースに入っていれば同じです。でも、残されている期間が異なりますから、それだけ消化するペースに差が出るのです。早い時期に入学した人は割とゆったりしたペースで授業に出て行けばOKですが、遅く入学すると、それだけペースはきつくなります。2日に1回とか、連日授業があるとか、そういうことになります。全ての授業に出る必要はありませんし、自分が出る必要のあると思う授業がそれほど多くなければ、遅く入学してもそれほどきつくないかもしれませんけど。

 

そういった仕組みがとられているので、基本的にいつ入学しても不利を受けることはそんなにありません。できるだけ早く入学した方が余裕を持って授業も受けられますから、思い立った日に行動したほうが良いかもしれませんね。予備校に通うならば早い方が良いというのは、大学に通っている方の場合はやはり大学の授業に出ながらも、予備校に通う必要が出てくるので、それは結構大変だと思います。大学の授業の時間割によっては、夜の時間帯の授業しか出られない場合もあるからです。出たい授業が大学の授業と重なっていない場合もあれば、重なる場合もありますし、その可能性はスケジュールが詰まっている方が高いと思います。ですから、よりゆったりとした間隔で受けられるように、早めに予備校に通い始めた方が良いのではないか?と思うのです。

 

最近は、通学以外の受講形態も選べるようになってきており、メインは通学で授業を受けながらも、予定が合わない日などができて、出たい授業に出られないようなときがきたら、別の方法で穴埋めも可能です。それは例えば、授業の内容が収録されたDVDを観るとか、自分のパソコン等から授業の映像を再生するとか、そういった今だからこそできる授業の受け方っていうのもあります。ですから、出られない授業があったとしても、それは別途補っていくことが可能なので、あまり心配しなくても良いと思います。そういう便利なところも最近の予備校にはあるので、通ってみるとかなり勉強の力になってくれる存在だと思いますよ!

 

数ある公務員試験の予備校の中で、オススメしたいのは「クレアール公務員カレッジ」です。ここは他の大手の予備校と比べて、特に効率化に力を入れている予備校ですね。単なる通学タイプの学習ではなく、映像による学習が充実しているのが特徴です。「Vラーニングシステム」によって、パソコン、タブレットスマートフォンからの学習ができます。これによってわざわざ予備校に通って授業を聞く必要がありません。ITやネットが進化した今ならではの講義形態です。だから、家にいるときでも、大学にいるときでも、電車に乗っているときでも授業を視聴することが可能になり、時間を有効活用することができます。また、音声学習もでき、あらかじめMP3プレイヤーなどに転送しておくと、満員電車の中で授業を聞くこともできて、本当に便利ですよ。

 

また、授業で使う資料は自分でダウンロード方式にすることにより、料金もかなりリーズナブルに。映像は早送りが可能で、見たいところだけを視聴して、もうどうでも良い部分は飛ばすことが可能です。普通の授業ならば、必要、不必要にかかわらず3時間とかの時間をずっと聞いてないといけませんけど、クレアールの場合は、必要な部分だけを選んで視聴できますから、ここでも時間を効率化して、空いた時間でさらに別の勉強ができます。面接対策に関しては、他の予備校では「面接対策講義」として、まとめて数回の授業を行うのみですが、クレアールでは、人物試験として各テーマごとに細かく分けた16回の授業を用意しています。それらは全てライブラリー化されており、全部を見る必要はないですし、必要だと思ったテーマだけ、見たいものだけを自分で選んで視聴することができます。また、面接対策の時期が来る前にちょっと早めに対策を始めることも可能です。

 

そして、面接カードやエントリーシートは事前に講師の方にバッチリ添削してもらうことが可能で、万全の体制で面接に臨むことができますし、過去の受験生からの情報によってデータベース化された、試験種別の面接報告書があり、それらを面接前に自由に閲覧することも出来ますから、どんな質問がきそうか?過去の受験生はどう答えて、面接官はどんな反応をしたのか?といったことが分かるので、面接で合格するために非常に有益な情報源となるでしょう。筆記試験の勉強から面接対策まで、幅広く手厚いサービスが利用でき、特に冒頭で言ったように効率化に力を入れている予備校ですから、興味のある方はホームページを詳しく見たり、資料を請求しても良いかもしれませんね。

 

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