特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の受験申し込みでは、フリーメールNG!どうする?

特別区に申し込みをするときには、注意事項として書かれていると思いますけど、フリーメールはダメだということです。理由はおそらく、必要な通知が届かない恐れがあるということなんでしょうね。私も日頃からメールといえば、フリーメールしかほぼ使用していませんから、申し込みのときに実際困りました。フリーメールで今まで過ごしてきましたので、通販とか、何かを買ったり、申し込んだりするときには基本的に全てフリーメールでした。しかし、それがダメだということですから、そのときはちょっと焦りましたけどね。最終的にどうしたか?というと、父親のメールアドレスを借りました。父親のメアドはプロバイダから配布されたメールアドレスなので、フリーメールではありません。

 

パソコンを使用していれば、おそらく誰でもプロバイダのメールアドレスは所持していると思います。問題はそれが分からなかったりする場合です。私の場合もずっと使ってないので、全く覚えていませんでした。ですから、普段からフリーメールばかりを使用しているという人は、プロバイダから配布されたメールアドレスを探すか?フリーメールじゃない誰かのアドレスを借りるか?してみましょう。それか、後は大学のメールアドレスです、現役の大学生の方であれば、大学でメールアドレスが支給されているのではないか?と思います。私も支給されていましたけど、普段は全く使ってなかったので、存在そのものを忘れていました。大方、末尾がac.jpとかになっているアドレスです。

 

これはフリーメール扱いではないはずですから、申し込みのときに使用してもおそらく問題はないと思います。したがって、フリーメール以外では、多分1番問題が起きなさそうなアドレスは大学のメアドだと思います。誰かのを借りるというのも、問題が起きるとあれなので、できるだけ避けた方が良いと思うので。私みたいに家族から借りる場合には良いかもしれませんけど、友達とか、他人から借りるのは、できるだけ避けた方が良いかもしれません。そういうわけで、フリーメール以外のメアドがなくて困っている場合には、他人のを借りるか、プロバイダから配布されたメアドを探すか、大学から個人に配られたメアドを使うか、のいずれかになると思います。ちなみに、既卒の人は大学のメアドはもう使えないと思いますから、注意しましょう。

 

あと、実際フリーメールで登録したらどうなるのか?は分かりません。やったことないので。申し込み自体はできるかもしれません。向こうが拒否でもしなければ。ただ、フリーメールで登録した場合には、何か不備があっても、抗議できないことになってしまいます。ちゃんとしたメールアドレスで登録したのに、受験票が来ないとか、そういうクレームは正当性があるんでしょうけど、フリーメールの場合だと言い訳が利かなくなってしまうと思います。フリーメールで登録したあなたが悪い。と言われておしまいでしょう。ですから、まさかそんなことが起きるわけがないと思って、フリーメールで申し込むのは勝手ですけど、一応そういうリスクがあることは承知しておきましょう。

 

以上を踏まえると、フリーメールは避けた方が良いのは間違いありません。受ける前にトラブルが起きて、受験すらできないとかは流石に馬鹿馬鹿しいですから。すでに挙げたような方法で、フリーメールを回避することは可能です。したがって、そういった方法を採ることをおすすめします。また、この機会にフリーメールじゃない自分専用のメールアドレスを取得されても良いかもしれませんね。特別区の申し込み期間は4月からと、結構早くから始まるので注意しておきましょう。申し込み可能な期間は約10日です。忘れないうちに気がついたら早めに申し込んでおきましょう。ただ、申し込みのときには希望区を3つ選ばないといけません。そのことも踏まえて、早めに申し込みができるように、どの区を希望するか?についても考えておきましょう。