特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

特別区の区面接で、無い内定の採用漏れとなる人数は?

特別区の採用試験は毎年、採用漏れのリスクがつきまとっています。どの試験種にも採用漏れのリスクはあるのですが、中でも特別区は特に可能性が大きいとか、人数が多いのでは?という噂がされています。特別区は採用予定者数に比較して、最終合格させる人数がとても多いです。だから、それだけ蹴る人が例年多いということがいえると思いますけど、予想に反して蹴る人が少なかった場合には採用漏れはとても多くなってしまいます。採用漏れについては公式発表があるわけではないので、あるか?ないか?ということも含めて完全な予想になってしまいますけど、全くないということは多分ありえないでしょう。じゃあ、どれくらいいるのか?それもまた難しいですね。

 

予備校などには、受験生の声などからデータがあるのかもしれませんけど、それも一部の声なので、完全な数字にはならないと思います。Yahoo知恵袋なんかには100人くらいいるとも書かれていました。これもおそらく予想には違いないと思いますけど、さすがに100人はどうかな?と思います。最終合格者数は1500~1700人くらいですから、そのうちの100人って、かなりの人数ですよね。私の予想では、高くても5%くらいかな?と思います。多くても80人くらいかな?と思います。それでも多いかもしれませんけど。ただ、問題なのは何を持って採用漏れなのか?ということです。ここをはっきりさせないといけないでしょう。

 

採用漏れって、最終合格はしたけど、どこからも内定を貰えない人ですよね?でも、その中には特別区よりも志望順位が高いところから内定を貰っていて、そこに決めたから、区面接受けないことにした。という人も含まれています。この人は自分から特別区の区面接を受けないことに決めて、自ら特別区を最終合格していながら、内定を貰えなくても良いという決断をしました。この人も外見だけ見れば、特別区に関しては採用漏れという扱いになるのではないでしょうか?でも、この人の場合は別に採用漏れになっても構わない人のわけですから、こういう採用漏れに含める。要は期限ギリギリまで区面接を受けられるだけ受けてない人、早い段階から特別区を辞退したような人で内定を貰えていない人も採用漏れに含まれてしまっているのではないでしょうか?

 

そうなると、特別区の採用漏れとなる人の中には、自ら採用漏れになるように行動していた人もいるわけですから、一体何人いるのか?という議論は益々分かりづらくなってきます。最終合格が1500人以上いるわけですし、そのうちの1400人以上は内定を出すわけですよね。それくらい多く出さないと、毎年蹴られる人がいるからなのでしょうけど、かなり多くの人に内定を出すわけですけど、それでも採用漏れになってしまう人はいるわけです。採用漏れにならないためには、基本的に面接を受けないか?と言われた区の提示は全て受けて、どこでも良いから内定を貰えるようにする。というのが1番の策かもしれません。希望区から連絡が来るのを待っていて、それで提示を断るというのは、自ら採用漏れのリスクを上げていることに他なりませんから。

 

特別区の採用漏れは、人それぞれで予想も異なっており、完全な人数や割合を出すことはできません。個人的には割合的には5%強くらい、人数でいったら70~80人くらいじゃないのか?と思います。そこまで多いとは思いませんけど、自分は採用漏れはないと油断できる数字ではないと思います。とにかく使用漏れないなりたくない!特別区で内定が欲しい!というのなら、受けられる面接のチャンスは全て受けて、どこでも良いから採用してもらうという気持ちが必要かもしれません。場合によっては、区じゃなくて組合などになるかもしれませんけど。採用漏れは誰にでもありえるリスクなので、それを常に踏まえながら特別区の最後の区面接を受けていきましょう。

 

 東京都の今後の未来予想が書かれた一冊になります。区面接では、今後の東京について聞かれることもあるかもしれませんし、志望動機等に今後東京がどうなってくか?という自分の予想を入れて、そのうえで何をしたいのか?特別区の職員として、東京都で働く人間として東京をどうしていきたいのか?それを考えるうえでヒントになる一冊だと思います。東京都の各エリアごとに詳しく今後2020年までの東京の進化の様子が描かれています。現在のことじゃなくて、これからのことについて面接で語れれば評価も上がるかもしれません。良かったら読んでみましょう。